1,800円以上の注文で送料無料
金田一少年の事件簿R(7) マガジンKC
  • 新品
  • コミック
  • 講談社
  • 1101-03-01

金田一少年の事件簿R(7) マガジンKC

さとうふみや(著者), 天樹征丸

追加する に追加する

金田一少年の事件簿R(7) マガジンKC

471

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/09/17
JAN 9784063954838

金田一少年の事件簿R(7)

¥471

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

吸血桜殺人事件の続き。 犯人はメイドの女。 かつて兄を殺し、一家を失くさせた原因である兄へのいじめをしていた者達3人への復讐。 記憶を失くしていたが、再会を機に記憶が戻る。 全員が当時のことを覚えていて、墓参りをかかさず、故人への想いをはせるために集っていた。 最後の一人に関しては彼女の正体に気づき、死の間際彼女を庇っていた。 更に彼女の養母たちへお金を送り続けていたことも発覚。 滅茶苦茶切ない事件でした。

Posted by ブクログ

2018/11/23

【あらすじ】 血のような赤味を帯びて美しく咲き誇る「血吸い桜」。凶気の医師「鬼方桜柳(きがたおうりゅう)」によるかつての猟奇殺人。その舞台である夜桜亭に訪れたハジメと美雪(みゆき)の前で、花見客の一人、斧田鏡一郎(おのだきょういちろう)が胸に桜の枝を突き立てられ、殺害される。繰り...

【あらすじ】 血のような赤味を帯びて美しく咲き誇る「血吸い桜」。凶気の医師「鬼方桜柳(きがたおうりゅう)」によるかつての猟奇殺人。その舞台である夜桜亭に訪れたハジメと美雪(みゆき)の前で、花見客の一人、斧田鏡一郎(おのだきょういちろう)が胸に桜の枝を突き立てられ、殺害される。繰り返される凶行は、悪魔の医師の仕業なのか、それとも──。「吸血桜殺人事件」完結!! 【感想】

Posted by ブクログ

2015/11/03

読み終えた時は、ただただ悲しかった。辛かったけど、Rの中では一番よかったと思う。 いじめにしろ何にしろ、やっぱり人を追い詰める行為をしてはいけない。遊び半分なんて以ての外。分かり合えないのなら対話か、いっそ距離を置くべき。学校みたいな狭いコミュニティじゃ難しいかもしれないけど、全...

読み終えた時は、ただただ悲しかった。辛かったけど、Rの中では一番よかったと思う。 いじめにしろ何にしろ、やっぱり人を追い詰める行為をしてはいけない。遊び半分なんて以ての外。分かり合えないのなら対話か、いっそ距離を置くべき。学校みたいな狭いコミュニティじゃ難しいかもしれないけど、全員と関わらなきゃいけないなんてことはないんだし。 色々考えさせられました。

Posted by ブクログ