- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-05
ぼくらの地球規模イノベーション戦略 IT分野・日本人特許資産規模No.1社長のこれまでと次の挑戦
1,650円
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2015/08/01 |
| JAN | 9784478083758 |
- 書籍
- 書籍
ぼくらの地球規模イノベーション戦略
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ぼくらの地球規模イノベーション戦略
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
オプティムは、農業のAI化をしている会社とおもったら、ソフトウェアのインフラの基本をきちんと作っている会社だった。オプティムリモートというのが、有名らしい。 オプティム代表の菅谷俊二は、真摯で、常に前向きに取り組み、時代を見る目がちゃんとある。佐賀が情報発信の始まりであるのがなん...
オプティムは、農業のAI化をしている会社とおもったら、ソフトウェアのインフラの基本をきちんと作っている会社だった。オプティムリモートというのが、有名らしい。 オプティム代表の菅谷俊二は、真摯で、常に前向きに取り組み、時代を見る目がちゃんとある。佐賀が情報発信の始まりであるのがなんともいい。田舎から世界を攻めている。ITとは、そんなふうに始まった方が物語やレジェンドになる。情報通信分野において、個人特許資産規模で、日本人第一位。数々の特許を作り出した秘訣が書かれている。人に対する感謝も忘れない。随分と大人だと感じた。 どうやって、数々の特許を作り出せるのか?その秘訣を本書は明らかにする。 「世界を変えたい。世界初のサービスを創りたい」「新産業のクリエーターたれ」という。 オプティムは、「ネットを空気にかえる」というスローガンで、事業に取り組んでいる。 「明日の世界を、テクノロジーの力によって最適化していこう」 インターネットは、電気、ガス、水道に次ぐ、第4の生活インフラ。 スマートデバイスの業界で、モバイルデバイスマネジメント市場でシェアナンバー1を目指す。 最初は、「秋葉原仮想電気街」から始まった。 小学3年生で、トミーの販売していた子供向けコンピュータ「ぴゅう太」で遊ぶ、そして「MSX」でゲームのプログラムを作る。1987年、小学6年生の時に、エレクトロニクスのコンテストで佳作をとった。その頃から、プログラミングに馴染んでいたのだ。いやはや。すごいと言わざるを得ない。 大前研一のプロデュースによるビジネスコンテスト「第1回ビジネスジャパンオープン」での特別賞をとる。そこには審査員として孫正義がいた。孫正義がそれを売らないかもしくは出資する といわれても、断った。まぁ。こういうことが伝説となる。ダウンロードの時間に、広告を流すサービスのアイデアをうる。「フレッツリモートサポートサービス」で大きなヒットとなった。「Optimal Biz」「Optimal Green」「Remote Experience Sharing」「農業 X IoT」 とにかく、どんどんとビジネスモデルを変えて行く力を持っている。ビジネスの展開の仕方が柔軟なのだ。2000年に最初の特許を取ってから、知的財産戦略をきちんと持っているのが、躍進する大きな要因だと思う。「誰にとってもそれは必要だろうな」と思える技術、「盲点となっていて以外にも世の中に存在していない」という技術に着目して、シンプルかつニーズの高い発明を継続的に取り続けて行く。ふーむ。この会社は伸びるね。
Posted by 
まさにグローバルに羽ばたくベンチャー企業 が出てきた感じです。菅谷社長の凄さと人間味の 両方がこの会社を引っ張っているのでしょう。 これからの時代をさらに牽引していく予感が いっぱいです。
Posted by 
Posted by 
