1,800円以上の注文で送料無料

ぼくらの地球規模イノベーション戦略 IT分野・日本人特許資産規模No.1社長のこれまでと次の挑戦
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-05

ぼくらの地球規模イノベーション戦略 IT分野・日本人特許資産規模No.1社長のこれまでと次の挑戦

菅谷俊二(著者)

追加する に追加する

ぼくらの地球規模イノベーション戦略 IT分野・日本人特許資産規模No.1社長のこれまでと次の挑戦

1,650

獲得ポイント15P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784478083758

ぼくらの地球規模イノベーション戦略

¥1,650

商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/12/16

オプティムは、農業のAI化をしている会社とおもったら、ソフトウェアのインフラの基本をきちんと作っている会社だった。オプティムリモートというのが、有名らしい。 オプティム代表の菅谷俊二は、真摯で、常に前向きに取り組み、時代を見る目がちゃんとある。佐賀が情報発信の始まりであるのがなん...

オプティムは、農業のAI化をしている会社とおもったら、ソフトウェアのインフラの基本をきちんと作っている会社だった。オプティムリモートというのが、有名らしい。 オプティム代表の菅谷俊二は、真摯で、常に前向きに取り組み、時代を見る目がちゃんとある。佐賀が情報発信の始まりであるのがなんともいい。田舎から世界を攻めている。ITとは、そんなふうに始まった方が物語やレジェンドになる。情報通信分野において、個人特許資産規模で、日本人第一位。数々の特許を作り出した秘訣が書かれている。人に対する感謝も忘れない。随分と大人だと感じた。 どうやって、数々の特許を作り出せるのか?その秘訣を本書は明らかにする。 「世界を変えたい。世界初のサービスを創りたい」「新産業のクリエーターたれ」という。 オプティムは、「ネットを空気にかえる」というスローガンで、事業に取り組んでいる。 「明日の世界を、テクノロジーの力によって最適化していこう」 インターネットは、電気、ガス、水道に次ぐ、第4の生活インフラ。 スマートデバイスの業界で、モバイルデバイスマネジメント市場でシェアナンバー1を目指す。 最初は、「秋葉原仮想電気街」から始まった。 小学3年生で、トミーの販売していた子供向けコンピュータ「ぴゅう太」で遊ぶ、そして「MSX」でゲームのプログラムを作る。1987年、小学6年生の時に、エレクトロニクスのコンテストで佳作をとった。その頃から、プログラミングに馴染んでいたのだ。いやはや。すごいと言わざるを得ない。 大前研一のプロデュースによるビジネスコンテスト「第1回ビジネスジャパンオープン」での特別賞をとる。そこには審査員として孫正義がいた。孫正義がそれを売らないかもしくは出資する といわれても、断った。まぁ。こういうことが伝説となる。ダウンロードの時間に、広告を流すサービスのアイデアをうる。「フレッツリモートサポートサービス」で大きなヒットとなった。「Optimal Biz」「Optimal Green」「Remote Experience Sharing」「農業 X IoT」 とにかく、どんどんとビジネスモデルを変えて行く力を持っている。ビジネスの展開の仕方が柔軟なのだ。2000年に最初の特許を取ってから、知的財産戦略をきちんと持っているのが、躍進する大きな要因だと思う。「誰にとってもそれは必要だろうな」と思える技術、「盲点となっていて以外にも世の中に存在していない」という技術に着目して、シンプルかつニーズの高い発明を継続的に取り続けて行く。ふーむ。この会社は伸びるね。

Posted by ブクログ

2019/12/06

まさにグローバルに羽ばたくベンチャー企業 が出てきた感じです。菅谷社長の凄さと人間味の 両方がこの会社を引っ張っているのでしょう。 これからの時代をさらに牽引していく予感が いっぱいです。

Posted by ブクログ

2017/10/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

菅谷社長のこれまでの軌跡。こういう会社で思う存分仕事ができるのは、スタッフも含めて本当に幸せだと思う。 応援したい気持ちになりました。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す