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意識と脳 思考はいかにコード化されるか
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意識と脳 思考はいかにコード化されるか

スタニスラス・ドゥアンヌ(著者), 高橋洋(訳者)

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意識と脳 思考はいかにコード化されるか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店出版部
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784314011310

意識と脳

¥2,970

商品レビュー

4.2

15件のお客様レビュー

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2022/09/04

意識とは、意識下における有象無象の膨大な処理の中から適切な情報を選択して脳全体に伝播させる装置である。ということを説明してくれている。今後解明が進めば、我々が人生の様々な場面で抱く人間的な感情も、物理的反応の視点から説明しきれてしまうのかもしれない。知ってみたいような、知らないま...

意識とは、意識下における有象無象の膨大な処理の中から適切な情報を選択して脳全体に伝播させる装置である。ということを説明してくれている。今後解明が進めば、我々が人生の様々な場面で抱く人間的な感情も、物理的反応の視点から説明しきれてしまうのかもしれない。知ってみたいような、知らないままでいたいような・・。

Posted by ブクログ

2021/11/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

意識と脳について、理論的、体系的両方の見方で論じていたのは読者にとって、理解しやすかった。 意識をコンピュータが実装できるかという議題は、私たちがどのように意識を捉えているかによって、難しさが変わると思った。そして、私たちの直観をメカニズム的に落とし込む方法も考えなくてはならない。意識は、小さな宇宙であるということを実感した。

Posted by ブクログ

2019/08/04

昔から「自分」とは何なのか、何をもって「自分」は構成刺されるのか強い興味をもって生きてきたが、この本はその問いに実に鮮やかに答えてくれる。この本を読むまではデカルト的な世界観を持って「自分」というものを捉えていたが、実は「自分」というのはものすごくいい加減なものであることがはっき...

昔から「自分」とは何なのか、何をもって「自分」は構成刺されるのか強い興味をもって生きてきたが、この本はその問いに実に鮮やかに答えてくれる。この本を読むまではデカルト的な世界観を持って「自分」というものを捉えていたが、実は「自分」というのはものすごくいい加減なものであることがはっきりしてきた。読み終えたあと、大きく世界観が自分の中で変わった気がした。

Posted by ブクログ