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これからコンバット(05) 芳文社C
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これからコンバット(05) 芳文社C

森尾正博(著者)

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これからコンバット(05) 芳文社C

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 2015/09/16
JAN 9784832234697

これからコンバット(05)

¥649

商品レビュー

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2015/10/29

やっぱり、私はこの『これからコンバット』の方が、松本ひで吉先生の『さばげぶっ!』より好きだなァ。絵柄の好みってのもあるけど、年齢的なモノも理由かもしれん 銃の細かい書き込みや、ガンアクションの激しさも勿論だが、銃が繋ぐ人間関係を軸にしたストーリーは、確実に読み手のハートのど真ん中...

やっぱり、私はこの『これからコンバット』の方が、松本ひで吉先生の『さばげぶっ!』より好きだなァ。絵柄の好みってのもあるけど、年齢的なモノも理由かもしれん 銃の細かい書き込みや、ガンアクションの激しさも勿論だが、銃が繋ぐ人間関係を軸にしたストーリーは、確実に読み手のハートのど真ん中をブチ貫いてくれる 様々なイベントを突破し、サバゲー技術がメキメキと上がったゆい 彼女が成長したタイミングで、初心者の後輩キャラを登場させた事で、ゆいのカッコ可愛さが更に際立った結果になっており、森尾先輩の才の奥深さに唸るより他ない また、ちゃらんぽらんで、頼りなさげだった名取が男を見せだし、ゆいの中のイメージが変化しだしたので、ますます、面白くなっている ゆい、名取、マキの三角関係が、今後、どんな波乱を巻き起こし、サバイバルゲームの面白さを伝える力になるのか、楽しみだ 加えて、ほのかとも友情もダイエットや室内戦を経た事で深まったので、今後のコンビネーションにも期待であろう そろそろ、アニメ化して欲しいんだが、どうだろ お勧めの話は、名取とマキが、ゆいに相応しい相手の座を懸けて銃の腕前で白黒を付けようとするも、ゆいの馬鹿げた精密射撃性で、呆気なく、野望を撃ち砕かれた、43rd shоtだ この台詞を引用に選んだ理由は、普段、クールでダンディな霧島さんのはっちゃけぷりが面白いのに加えて、物凄い強く同意できるので。禁止されていることほど、境界線を越えてしまった時、快感を覚えてしまうのは人間の抗えないサガなんでしょうねェ

Posted by ブクログ