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ぼくらの哀しき超兵器 軍事と科学の夢のあと 岩波現代全書071
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2015/08/21 |
| JAN | 9784000291712 |
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ぼくらの哀しき超兵器
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ぼくらの哀しき超兵器
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商品レビュー
3.2
10件のお客様レビュー
なぜ軍事研究・兵器開発では突拍子もない発想が許され、予算やヒトまでが付けられてしまうかを考えたくて読んだ。本書では、近代兵器に呪術的に立ち向かったタンザニアや中国の人々の物語、インテリジェンス・コミュニティの思考回路が生んだ奇妙なオペレーションにかんするエピソードも含めている。...
なぜ軍事研究・兵器開発では突拍子もない発想が許され、予算やヒトまでが付けられてしまうかを考えたくて読んだ。本書では、近代兵器に呪術的に立ち向かったタンザニアや中国の人々の物語、インテリジェンス・コミュニティの思考回路が生んだ奇妙なオペレーションにかんするエピソードも含めている。 著者の該博な知識には驚かされるばかりだったが、この種の記事にありがちな「トンデモ」な「珍妙さ」を愛でるというスタンスがどうしても気になった。「トンデモ」として差別化して表象してしまうと、軍事研究・兵器開発の知が構造的に持っているいびつさを取り落とすことになるのではないか。言いかえれば、軍事研究・兵器開発には、不可避的に社会の他のセクターであれば「トンデモ」「非常識」としか見えない知を生み出す可能性がある、と考えた方がよいのではないか。「ムーンショット型研究開発」など、現在の日本国家の科学技術政策が、国家としてそうした方向を目指そうとしていることには、愚かさしか感じない。
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ある種、人間の暗黒を捉へたもの。 植木先生独特のユーモアが一応冴えるが、究極で考へる人々の、腹筋に来る開発競争が、殺人を目的としてゐるので、若干アレな感じである。 長野の土人的に、佐久間象山がーでとるもんでちょっとアレだったけぇど、そこを読んだら、佐久間先生は核兵器を使ふ際に...
ある種、人間の暗黒を捉へたもの。 植木先生独特のユーモアが一応冴えるが、究極で考へる人々の、腹筋に来る開発競争が、殺人を目的としてゐるので、若干アレな感じである。 長野の土人的に、佐久間象山がーでとるもんでちょっとアレだったけぇど、そこを読んだら、佐久間先生は核兵器を使ふ際にも使へる心得を書いとった、てふ文章だったので、ちょっと安心した。 パイクリート!!ハバクク!!の歴史とかが。あと、アメリカのCIAネタを描く際のタイトルが「英国諜報部のパロディ」である件についての、どうでもいい言訳が面白かった。
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ヒトラーの髭を無くせばカリスマ性がなくなる?と考えて実行しようとした軍事作戦など、下らない話を集めている。ただ書き方が中途半端に真面目で笑いに欠ける。
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