商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/08/31 |
| JAN | 9784167904388 |
- 書籍
- 文庫
ロスジェネの逆襲
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ロスジェネの逆襲
¥770
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商品レビュー
4.3
245件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった 池井戸氏の本を読むのは初めてだったけど読む手が止まらないような面白さがあった ドラマで半沢直樹をさらっと見たことはあったので、しっかり堺雅人で再生された なんとか世代と何かと括りがちだけど、みんながみんな同じわけがない、そう世代として括った時はいい意味で捉えられていることは少ないような気がする、嫌味というか、そこでフィルターかかった見え方になってしまうのは残念だなと思う、どうしても経験的に括って無意識のうちに偏見の目で見てしまうと、見えなくなってしまうものも多いと思う、その人自身を個人としてみえるといいのかなと思った どうやって倍返しするのが展開も面白かった、気持ちよかった
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サラリーマンは人事が絶対で、どこに行かされるか知らないが、行ったところでベストを尽くす。新人だろうがベテランだろうが、やることはいつも同じ。 社会人として仕事を日々こなす中で人のために 仕事をしているのか、自分のためにしているのか、分からなくなることも多々。振り返りたい1冊。 ...
サラリーマンは人事が絶対で、どこに行かされるか知らないが、行ったところでベストを尽くす。新人だろうがベテランだろうが、やることはいつも同じ。 社会人として仕事を日々こなす中で人のために 仕事をしているのか、自分のためにしているのか、分からなくなることも多々。振り返りたい1冊。 出向からの返り咲き。見事です。
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子会社の証券会社に左遷された半沢が親会社である銀行に契約した案件を横取りされ復讐に燃える。 今回は半沢自信にあまり被害が無いように思える。そして次の世代に焦点をあてている様だ。 読者としてはもっと半沢直樹に不当な扱いをしてからの倍返しを望んでしまう。
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