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図書館の主(11) 芳文社C
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図書館の主(11) 芳文社C

篠原ウミハル(著者)

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図書館の主(11) 芳文社C

649円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 2015/09/16
JAN 9784832234673

図書館の主(11)

¥649

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 図書館
  • 成長物語
  • 司書から相談役
  • 文学の楽しさ
  • 別れの切なさ
  • 新たな人間関係
  • 児童書の思い出
  • 心に残る読後感
  • 友情と成長の旅
  • 多様な文学作品

テーマは成長と変化であり、登場人物たちの新たな一歩が描かれています。宮本の役割が司書から相談役へと変わる中、彼の成長が感じられ、御子柴との関係性にも新たな展開が見え隠れします。また、翔太くんの大人への一歩が印象的で、児童書との別れを迎えることに対する微笑ましさと寂しさが同居しています。物語には多様な文学作品が引用され、読者にとっての文学の楽しさや深さを再認識させてくれる要素も含まれています。全体を通して、成長や別れの切なさが丁寧に描かれ、心に残る読後感を与えてくれる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/27

宮本が司書になるフラグかと思ったが違うらしい。 しかし今回は何故か相談役に回っていることが多い。 御子柴がそう誘導している節も。

Posted by ブクログ

2021/07/23

翔太くんの大人への一歩が可愛らしくて良かった 児童書を卒業する日がいつか来るんだなぁ 寂しいような微笑ましいような

Posted by ブクログ

2021/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「男でまとめるのはやめてくれ。それはあんたの考え方だ」 ときっぱり言ってくれるところが良い。 自分に非がなくても、なんとかする気があるなら 探しに行くべきだと思う。 その内帰ってくる、向こうから謝るべき と思っているような旦那とはこの先うまくいかない気がする。 おおかみ王ロボにブランカがなければよかったのでは というのも、ひとつの感想だと思う。 司書教諭と学校司書の話が今後の前フリにもなっていた。 自分の場合は学校の図書室には自分の読みたいものがなくて 幼稚園くらいから市立の図書館に通い続けていたこともあって あまり学校の図書室を利用した経験がない。 子供向けのものしかないからつまらなかった。 自分の通っていた図書館は1階が児童用、2階が大人用で それまで階段のところで自分の本を借りに行く親と別れていたのが 児童用のものをあらかた読んでしまって 自分も一緒に2階に上がるようになったのがおとなになったようで嬉しかった。 嬉しい気持ちの方が強くて、裏切るような気持ち、戸惑いはなかったけれど、いくつになっても児童書も読みたい時には読むし 1階に通っていた時期のことはとても良い思い出だ。 このお話の中に出てくる図書館のように児童書の近くに子供でも読める大人向けの本が置いてある というような造りではなかったけれど、今思えば親が司書さんの役割を果たしてくれていたのだと思う。

Posted by ブクログ

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