商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/08/25 |
| JAN | 9784048653923 |
- 書籍
- 文庫
君が電話をかけていた場所
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君が電話をかけていた場所
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商品レビュー
3.7
39件のお客様レビュー
突然鳴り出した公衆電話から始まるちょっと不思議なストーリー いやあ、公衆電話、最近見ないよね こちらは2015年の作品ということでね 10年前はそこら中に公衆電話、電話ボックスがあったんだよね 懐かしいわ〜 そして電話ボックスと言えば、チャララチャッチャチャ〜♪「もしもボック...
突然鳴り出した公衆電話から始まるちょっと不思議なストーリー いやあ、公衆電話、最近見ないよね こちらは2015年の作品ということでね 10年前はそこら中に公衆電話、電話ボックスがあったんだよね 懐かしいわ〜 そして電話ボックスと言えば、チャララチャッチャチャ〜♪「もしもボックス〜」というわけでね ドラえもんですよ! 「もしもの世界を叶えてくれる」不思議道具ですよ! ( ゚д゚)ハッ! この作品も、三秋縋さんお得意のちょっと不思議な世界設定で繰り広げられる淡い恋の物語なんだが、主人公の男の子には顔半分を覆う痣があって、それがコンプレックスとなり好きな女の子をあきらめていたけど、公衆電話に突然かかってきた電話に出たことで、その痣が消え…という始まり いやもうこれ絶対「もしもボックス」だわ そして「もしも顔の痣が消えていたら〜」で始まる恋の物語は下巻に続く! 果たして大山のぶ代さんの登場はあるのか?!(絶対ないわ!どんな立ち位置やねん!)
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人間誰もが一つは持っているであろう容姿のコンプレックス。それが無ければ人生は好転していくのか。分かりやすいテーマで読みやすかった。
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たまに、こんなピュアな話を読んでみたい気持ちにらなる事がある。誰にも、そんな時があっから。 顔に大きな痣がある16才の深町陽介は、ある賭けをする。痣を消すので、十歳の時、初めて恋をした初鹿野唯の心を射止める事ができれは、賭けは勝ちだというもの。 自分の顔から痣が消えた代わりに、久...
たまに、こんなピュアな話を読んでみたい気持ちにらなる事がある。誰にも、そんな時があっから。 顔に大きな痣がある16才の深町陽介は、ある賭けをする。痣を消すので、十歳の時、初めて恋をした初鹿野唯の心を射止める事ができれは、賭けは勝ちだというもの。 自分の顔から痣が消えた代わりに、久しぶりに会う唯の顔には痣があり、以前とは全く別の人になり、陽介を拒むのであった。
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