商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2015/08/20 |
| JAN | 9784758047531 |
- 書籍
- 文庫
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(1)
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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(1)
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商品レビュー
4.2
22件のお客様レビュー
他のキャラから見た視点などもあり心情が読み取るのが苦手な方でも分かりやすいです。また、カタリナの 誰も予測できない行動にはいつも笑わせっぱなしです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「はめふら」読了。 初めての悪役令嬢モノでしたが、主人公カタリナの人間性が素晴らしく、読んでいて楽しい気分になりました。 1巻では、生きづらさを感じている登場人物たちがカタリナと接することで、救われ、男女問わずカタリナのことが好きになるという展開が、繰り返されるのですが、各キャラクターが抱えている悩みが違っているので飽きることなく読み終わりました。 本作の私のお気に入りは主人公カタリナが打算的に行動していないことです。 前世の記憶を思い出して、自分の生きている世界がゲームの世界で、自分が将来死を迎える悪役令嬢だと自覚してから、これまでの高慢で我儘な言動を省みて、死なないように立ち回るカタリナ。ここまではよくあるテンプレですが、カタリナは魔術を鍛えるために畑を耕したりと、脳内会議を開催して勝手に見当違いの解決策を決めて行動する姿が、貴族社会における不自由さと大きく乖離しており魅力的に思えました。 前世の記憶は持っているけど、それは最初のきっかけに過ぎず、カタリナの人間性で事がうまく運ぶ様が面白かったです。 また、本作の構成がカタリナ視点→助けられたキャラクター視点という流れになっており、感情移入がしやすく、複雑な人間関係も分かりやすくてとても読みやすかったです。 個人的な私のお気に入りキャラは、メアリとアンです。メアリはカタリナに救われてからは婚約者がいながらカタリナが大好きなところがすごく良いです。 また、カタリナのお付きのメイドであるアンの視点のお話はすごく感動しました。お互いを尊敬している関係性は素晴らしかったです。 今回は登場人物たちが15歳になって魔法学園に入学するまででプロローグみたいな感じだったので、次巻からどういう展開になるのかすごく気になります。
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漫画版アニメと見てきたが、小説版の方がキャラの心情や補足が書かれていて面白かった!小説版読んでよかった!このペースで全巻読みたいかも!
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