商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2015/08/08 |
| JAN | 9784107718341 |
- コミック
- 新潮社
俺のプロレスネタ、誰も食い付かないんだが。(01)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
俺のプロレスネタ、誰も食い付かないんだが。(01)
¥638
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
プロレスネタはほとんど分からないのだが、その分野のファンが喜んで読むんでいるらしい作品は「その空気感」が好きなので時折読む。これもその一つ。 楽しそうでなによりでした。 (そして一部知っているネタも発見し、自分もこの世代だったか、と思い出す)
Posted by 
買って読んだ上で、こんな事を言うのもアレだが、ちっとばかし反応に困る内容だったな ある意味、突き抜けちゃいるんだが、「面白い」とも「つまらない」とも、断言し辛いレベルの作品だ、この『俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。』 何故、そう感じたか、今こうやって感想を書きながら考え...
買って読んだ上で、こんな事を言うのもアレだが、ちっとばかし反応に困る内容だったな ある意味、突き抜けちゃいるんだが、「面白い」とも「つまらない」とも、断言し辛いレベルの作品だ、この『俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。』 何故、そう感じたか、今こうやって感想を書きながら考えて出した答えで漠然としちゃいるが、同じくプロレスネタで真っ向勝負している『しんにち!』(まつもと剛志)を読んで、その破壊力抜群の面白さを知っちゃってるからかな 熱い、を通り越して、暑苦しいんだよな。さすがに、鬱陶しいまでは達しちゃないが、ちょっと、読み手の事を考えてないかな、とは思う ただ、個人的には嫌いじゃない、この手の自分の「好き」を全力で漫画って形にしてる作品は。どんな評価を受けようが、自分の好きな物を嬉々と語れて、堂々としていられる人間の心は強く、尊敬に値する 好きなモノがあるなら、恥ずかしがるな、ってコトだな。そう言う意味では、主役の仁はバカだが、良いバカだろう。ただ、学生の今はシンプルに「好き」でいてもいいだろうが、これからも、プロレス愛を貫きたいなら、好きじゃない事も頑張って、周囲に何も言わせないだけの努力はしておかないとダメだな。将来、プロレス関係の仕事に就きたいってんなら、唯一、必要なモノは純粋な「好き」だけにしろ、それで家族を養っていくなら、いつか、「好き」だけじゃ、どうにもならなくなる。仮に、プロレスオンリーの情報誌を編集する出版社に入りたいなら、文才がいるだろう。好きな事は好き、それで構わないが、努力を疎かにしていい理由には決してならない また、美少女が少年にプロレス技をかます、その逆転感も悪くない。まぁ、ぶっちゃけるなら、女子が女子に関節技をかけられて、痛みに必死に耐えている顔は結構、好きなんだけども 表紙を一見した際は、仲のいいプロレス好きのカップルのラブコメなのか、と勘違いしてしまったから、実際、中を読んだ時、ちょっと残念、とは思った。なので、こっからラブコメ路線に突入できたら、さかなこうじ先生の漫画家としての実力は二流じゃない ちなみに、私が好きなプロレス技は、ベタで申し訳ないが、ジャーマンスープレックスだ。好きな理由も、これまたベタだが、『GTO』(藤沢とおる)の主人公・鬼塚英吉のカッコ良さを語る上で決して外せないモノだからだ この台詞を引用に選んだのは、カッコ悪いがカッコいい仁が特に男らしく見えたからだ。「ごめんなさい」って言えない人間は最低だが、時には謝罪が他人の誇りを傷つける時もある。自信が持てないなら、「好き」って言う資格も無しって事か
Posted by 
