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「水素社会」はなぜ問題か 究極のエネルギーの現実 岩波ブックレット931
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2015/08/06 |
| JAN | 9784002709314 |
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「水素社会」はなぜ問題か
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「水素社会」はなぜ問題か
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
世界の内燃機関自動車が消費する化石燃料は世界で産出される量の三分の一を占める。 環境負荷が無く無尽蔵に有る究極のエネルギーと喧伝されている''水素"だが、化石燃料と違い精製して即使用出来る所謂二次エネルギーでは無く水素を取り出して変換装置を介し...
世界の内燃機関自動車が消費する化石燃料は世界で産出される量の三分の一を占める。 環境負荷が無く無尽蔵に有る究極のエネルギーと喧伝されている''水素"だが、化石燃料と違い精製して即使用出来る所謂二次エネルギーでは無く水素を取り出して変換装置を介して電気エネルギーに替える必要が有る三次・四次エネルギーで、またその過程ではエネルギーを消費する。更には変換時にエネルギーロスが発生し実際に使用出来るエネルギーは元の二、三割だと言う。 環境負荷ゼロは、水素を消費すると水と酸素しか排出しないのだが水素を生産する上では何らかのエネルギーが必要で化石燃料や電気等、二酸化炭素を排出するエネルギーが必要となる。 本書は、水素エネルギーを主に自動車用途に絞って解説されており夢の様な水素自動車は、本当に夢で終わるのかも知れないと感じさせられた。コストや効率の問題も大事だが、やはり持続可能性だと思う。表向きの綺麗事で水素はキレイで実用化出来たと言われてもその背後にある製造過程では従来通りの環境負荷を掛けている訳だから。 本書で、人を1人運ぶのに1〜2トンの車を動かす事が既に非効率で非経済的だと。確かにその通りだ。
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同様のことは太陽光発電にも言える。10年分の太陽光電気代で太陽光発電パネルを作ることはできないだろう。所詮はコスト(費用)とベネフィット(便益)の問題である。私が知る限りでは武田邦彦が一番最初に、「国際的な脱炭素社会に向けた電気自動車への動きはトヨタ潰しである」と喝破した。 ht...
同様のことは太陽光発電にも言える。10年分の太陽光電気代で太陽光発電パネルを作ることはできないだろう。所詮はコスト(費用)とベネフィット(便益)の問題である。私が知る限りでは武田邦彦が一番最初に、「国際的な脱炭素社会に向けた電気自動車への動きはトヨタ潰しである」と喝破した。 https://sessendo.blogspot.com/2021/05/15.html
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※このレビューにはネタバレを含みます
「水素社会はなぜ問題なのか?」について、考え方をみることができた。 特に、これを紹介してもらえたからありがたい。 Does a Hydrogen Economy Make Sense? https://www.industrializedcyclist.com/ulf%20bossel.pdf
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