商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/08/03 |
| JAN | 9784062868495 |
- 書籍
- 文庫
黄昏のまぼろし 華族探偵と書生助手
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黄昏のまぼろし 華族探偵と書生助手
¥693
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
治安維持法下の京都で、左右どちらの思想にも与することなく、それでいて人の選ぶ過酷な道を時に尊重し、無用なものとして時代を駆け抜けていく姿に圧倒される。昭和初期の背景についてもっと知りたいと思わせてくれた作品シリーズの第1巻。
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京都の富裕な実業家の下、高校に通いながら書生として働く庄野は、ある日容姿端麗だが横柄な伯爵家子息で作家の小須賀を紹介され!?
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一癖も二癖もある探偵に振り回される助手役。 ひとつの些細な謎が大きなひとつの大きな謎につながっています。それは「家庭」という枠組みで… すべての真相が明らかになったあとはなんともいえない感情に陥ります。 でも、あの人の行動はすべて独りよがりに感じた。 相手のことを考えている...
一癖も二癖もある探偵に振り回される助手役。 ひとつの些細な謎が大きなひとつの大きな謎につながっています。それは「家庭」という枠組みで… すべての真相が明らかになったあとはなんともいえない感情に陥ります。 でも、あの人の行動はすべて独りよがりに感じた。 相手のことを考えているようで相手の気持を考えていない。それ故に苦しんだ人たちがいて、 それがゆえの結末だった、という感じです。
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