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ステーキを下町で 文春文庫
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ステーキを下町で 文春文庫

平松洋子(著者), 谷口ジロー

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ステーキを下町で 文春文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/07/01
JAN 9784167904296

ステーキを下町で

¥704

商品レビュー

3.7

26件のお客様レビュー

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2025/12/28

古本市で購入。餃子の王将デビューするきっかけになったとても大切な一冊。他にもこの本は、鹿児島の味噌おでんの存在を教えてくれました。一昨年まで鹿児島市内に住んでいたのに、、、ときすでに遅し。

Posted by ブクログ

2025/01/26

長い間の積読本。ホントに積んでいた本の山の間から見つけて、銘酒を味わうようにちびりちびりと読んできた本。おそらく6年は熟成させて、一年かけて読んだ。 まぁそういう本である。一章一章、時には数頁づつ読んでも、味は変わらない。少し古い話題はあるが、それも味わい深い。実際には14年前...

長い間の積読本。ホントに積んでいた本の山の間から見つけて、銘酒を味わうようにちびりちびりと読んできた本。おそらく6年は熟成させて、一年かけて読んだ。 まぁそういう本である。一章一章、時には数頁づつ読んでも、味は変わらない。少し古い話題はあるが、それも味わい深い。実際には14年前ほどの文章が載っている。「オール讀物」連載。我が倉敷が産んだ食のルポライター平松洋子は、食の最前線や話題の店は一軒たりとも取り上げない。何度も通って初めてわかるような名店の、ありふれた食材を料理したような名物を、時にはそれを食べるためだけに、北海道や沖縄や鹿児島や青森や、時には東京赤羽辺りを、取材と称して担当編集者と食べにゆくのである(流石大手出版社!)。 まるで偶然行ったか、思いついていったかのような書き振りではあるが、私にはわかる。必ず下調べしている。だからこそ、取材対象者はホントのことを話すのである。そして彼女はホントに食べることが好きなのだ。食のライターとして、唯一無二の人物になった所以である。単なる旅行誌の名物巡りならばごめんだけど、ふと手に取ってしまうのはそういう訳なのだ(←その割には長い間積読!)。 前回、同じようなシリーズ本を読んで東京旅の参考本にした時(17.12.31)に、年末年始ということもあってほとんど役に立たなかったので、これをガイド本として使うのは保留とさせてもらいたいが、いまだにお店は健在だと確かめたので、沖縄与儀のすずらん食堂、ゆいレール石嶺駅前の「御殿山」の沖縄すば(蕎麦)、または栄町市場には、いつか是非行きたい。

Posted by ブクログ

2024/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全国各地の食べものについて書かれてるが、餃子の王将が店長に裁量が任されていて味が違ってたりすることは驚きだった。 京都の冬は、あんかけうどんというのも知らなかった。 平松さんの文章は、日本語の勉強になるぐらい表現豊かと感じた。

Posted by ブクログ