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AVX:アベンジャーズ VS X-MEN
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AVX:アベンジャーズ VS X-MEN

ジェイソン・アーロン(著者), 御代しおり(訳者), アダム・キューバード

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AVX:アベンジャーズ VS X-MEN

2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ヴィレッジブックス
発売年月日 2015/07/30
JAN 9784864912358

AVX:アベンジャーズ VS X-MEN

¥2,970

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2020/02/11

結果的に何も起きてはいないものの、重たい本編と逆に軽く読めて一線級アーティストの競演も楽しい。日本版編集部はなぜかバトル漫画と位置付けるが、知力・能力・ドラマ力を駆使する日本バトル漫画の文脈ではかえって見劣りする。むしろWizard誌のLast Man Standing的な、素朴...

結果的に何も起きてはいないものの、重たい本編と逆に軽く読めて一線級アーティストの競演も楽しい。日本版編集部はなぜかバトル漫画と位置付けるが、知力・能力・ドラマ力を駆使する日本バトル漫画の文脈ではかえって見劣りする。むしろWizard誌のLast Man Standing的な、素朴な夢の力比べを楽しむものだろう。特に#6のショートショートこそ、日本バトル漫画にない愉快な味。

Posted by ブクログ

2016/05/04

AVX中にあった「VS」…バトル展開に焦点を当てて描かれたバトル漫画としてのタイイン。この時点でアメコミ的には非常に珍しく、魅力を感じる部分は多いだろう。日本の漫画によくある形式なのでなじみあるし、それでいて日本とは表現がまるで変わってくる。そんな違いに注目しながら読み進めれば非...

AVX中にあった「VS」…バトル展開に焦点を当てて描かれたバトル漫画としてのタイイン。この時点でアメコミ的には非常に珍しく、魅力を感じる部分は多いだろう。日本の漫画によくある形式なのでなじみあるし、それでいて日本とは表現がまるで変わってくる。そんな違いに注目しながら読み進めれば非常に楽しいこと請け合い。なにせ、一戦が短くてサクサク読めるのだから。 本編のシリアスさが嘘のようにコミカルな作風なので、豆知識みたいなものを挿入してくるナレーション芸がうまく刺さる。最後の#6には非常にコミカルな短編も載っているのでこれまた楽しい。スクイールガールを邦訳で見たのはやっと2回目だ。 個人的なベストバウトは巻頭のアイアンマンVSマグニート―。そして本編でも大事な対立であろうブラックパンサーVSストーム、ホープVSスカーレットウィッチ辺りは読んでおかないと損だ。

Posted by ブクログ

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