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痛みの道標
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痛みの道標

古内一絵(著者)

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痛みの道標

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2015/07/23
JAN 9784093884341

痛みの道標

¥1,650

商品レビュー

4.2

26件のお客様レビュー

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2026/08/17

マカンマランの作者だからと手に取ってみた まさかの戦争の記憶を辿る旅物語 でも自分の人生自分の足で立つというのと 人生の選択は自分自身というテーマは共通していると感じた

Posted by ブクログ

2025/11/10

古内さんはほんわかした日常のお話を書く人かなと思ってたらめちゃくちゃ戦争の話でものすごく重たかった、しかし読めて良かったなと思う。 めっちゃ調べたんだろうと思うくらい(その後ブクログの作品紹介を見てせやろなと思った)、本当にその場にいたことをそのまま書き出したかのような小説だった...

古内さんはほんわかした日常のお話を書く人かなと思ってたらめちゃくちゃ戦争の話でものすごく重たかった、しかし読めて良かったなと思う。 めっちゃ調べたんだろうと思うくらい(その後ブクログの作品紹介を見てせやろなと思った)、本当にその場にいたことをそのまま書き出したかのような小説だった。この場所であった出来事が、少なくともここの話は、失われることは無くなったことは良いことのように思う。 農園の日常、よかったな…。あと話の組み方が、さっきは第三者視点で今は自分の目線で、みたいなので、はっこれもしかしなくてもあの時のシーン!みたいなの瞬間とか。 あとこれはこういう理由でこうなったんだよ、が、後ほど明かされる話でそう言った理由がわかったり。 読み終わってから表紙を見返してなるほどなと。素敵な意匠。

Posted by ブクログ

2025/10/03

戦後70年と言うこの年に出版する意義のある作品だと思います。私の大好きなよみがえりを題材にした作品とのことで、わくわくしながら読みました。多額の借金をした達希が自殺するそこへ死んだはずの祖父が助けるなんていい設定ではないですか、それも生前心残りの人探しをいっしょにするなんて!戦時...

戦後70年と言うこの年に出版する意義のある作品だと思います。私の大好きなよみがえりを題材にした作品とのことで、わくわくしながら読みました。多額の借金をした達希が自殺するそこへ死んだはずの祖父が助けるなんていい設定ではないですか、それも生前心残りの人探しをいっしょにするなんて!戦時中兵士のために農作物を作る任務があったことを初めて知りました。ああ会えて良かった。意識を取り戻して良かった。ラストは感動の嵐です。自殺した主人公達希が最後死んでしまうかとドキドキものでした。生きてて良かった。

Posted by ブクログ

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