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季節はうつる、メリーゴーランドのように
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784041013984 |
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季節はうつる、メリーゴーランドのように
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季節はうつる、メリーゴーランドのように
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商品レビュー
3
22件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
奇妙な出来事に説明をつける、つまり、「キセツ」。 夏樹と冬子は、高校時代、「キセツ」を同じ趣味とする、唯一無二の存在だった。 しかしそれは、夏樹の恋心を封印した上で成り立つ、微妙な関係でもあった。 天真爛漫で、ロマンチストで、頭は切れるのにちょっと鈍感な冬子。 彼女への想いを秘めたまま大人になった夏樹は、久々に冬子と再会する。 冬の神戸。 バレンタインのツリーを避けて記念写真を撮るカップルを見て、冬子は言った。 「キセツ、しないとね」 謎を乗せて、季節はめぐる。 はじけるような日常の謎、決して解けない恋愛の謎。 夏樹の想いの行方は……。
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自分に気があることをわかっていて、かわして過ごす冬子の態度は、近くにいたらイラつくタイプだろうなと思った。最後の奇説はそうだったのかとびっくりした。
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再会した夏樹と冬子。 その2人が奇妙な出来事に説明をつける、キセツをしていく。 2人の学生時代、そして今の出来事。 全てが繋がった時、とても切なかったです。
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