商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/07/24 |
| JAN | 9784040677200 |
- 書籍
- 文庫
魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)(12)
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魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)(12)
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ネタバレ レギンへの叛乱劇と対ザクスタン戦第二幕。この作者の会戦シーンはいつも手に汗握らされるが、本巻も期待を裏切らなかった。◆著者あとがきによると、物語も佳境とのこと。◇明らかに相思相愛のティグルとエレンだが、領主としての責任を逃れられない2人の場合、エレンが戦姫でなくならない限り、無理な組み合わせだなぁ、と本巻の描写からより強く感じた。王女の責任を懸命に果たそうとするレギン嬢も魅力的だけどね。
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戦争シーンに俺TUEEEE感がなくなり、「寡兵で大軍を破る」みたいな爽快感は失われたが、どちらかというとこの「何とか撃退してる」って感じは好み。
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前巻の不穏な空気がそのままに外国勢力を巻き込んだ内乱平定といったところか。味方も心強い人材は多いけど、敵も多いからなぁ。今回はレギンがヒロインポジでしょうか。王という立場と一人の女としての立場とのギャップに悩める中での反乱において、ピンチに颯爽と駆けつけるティグルさんマジヒーロー...
前巻の不穏な空気がそのままに外国勢力を巻き込んだ内乱平定といったところか。味方も心強い人材は多いけど、敵も多いからなぁ。今回はレギンがヒロインポジでしょうか。王という立場と一人の女としての立場とのギャップに悩める中での反乱において、ピンチに颯爽と駆けつけるティグルさんマジヒーロー。メリザンドは思ったよりあっさり幕を下ろし、ザクスタンとの戦いでは思わぬ再会もあったりしたけど、一難去ってまた一難。最後の引きは卑怯よね(笑)
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