商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2015/07/16 |
| JAN | 9784575667325 |
- 書籍
- 文庫
御用金着服
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御用金着服
¥682
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
今回は、なかなかに壮大な仕掛けだった。 由利之丞を影武者に仕立てて、本物の卯之吉は何を企んでいるのか。恐ろしい刺客が送り込まれているというのに、踊ったり炊き出しをしたり。米を買い漁る? なんでそこから解決に導かれるのやらw 薩摩からの2人組も、化物じみた強さだっていうのに。 大災...
今回は、なかなかに壮大な仕掛けだった。 由利之丞を影武者に仕立てて、本物の卯之吉は何を企んでいるのか。恐ろしい刺客が送り込まれているというのに、踊ったり炊き出しをしたり。米を買い漁る? なんでそこから解決に導かれるのやらw 薩摩からの2人組も、化物じみた強さだっていうのに。 大災難の水谷が気の毒すぎる。 さて、次巻のタイトルからして、江戸に戻る道中も平穏無事とはいかなさそう。 早めに読みたい。
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久しぶりにおもしろかったけれど今回卯之吉が何かしたのかというと、ヘロヘロ踊り遊んで、面白がって見物していたというのがほとんど。 あまりにも偶然が重なりすぎなのはご愛嬌としても、もうちょっと賢さを見せてくれるとよかったんだけどな。
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この話、前作で終わったと思ってたら、まだ続きがあったんだ。相変わらず能天気にしか見えない卯之吉だが、実は誰よりも裏まで分かってるのね。素晴らしい! これでこの話本当に終わり? 1人行方不明になってる人がいるんだけど・・・
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