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かまどの嫁(1)
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かまどの嫁(1)

紫はなな(著者), Minoru

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かまどの嫁(1)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/06/01
JAN 9784047304321

かまどの嫁(1)

¥1,320

商品レビュー

3

13件のお客様レビュー

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2026/01/27

積読消化。初著者様。文章に慣れるまでが大変なのと、登場人物が途中まで覚えられずでまた大変。そして前半の鹿の子の不憫さに耐えられず…。お菓子の表現の瑞々しさが凄く美味しそうです。梅の入った羊羹とか、揚げたてのかくなわとか。女子達が仲良くなってからがやっと面白くなってきましたけど。男...

積読消化。初著者様。文章に慣れるまでが大変なのと、登場人物が途中まで覚えられずでまた大変。そして前半の鹿の子の不憫さに耐えられず…。お菓子の表現の瑞々しさが凄く美味しそうです。梅の入った羊羹とか、揚げたてのかくなわとか。女子達が仲良くなってからがやっと面白くなってきましたけど。男衆は皆…なのですね。今の所は久助優勢、旦那さま頑張れ…同じ顔なのに。暗雲立ち込める宮廷とか、桜疱瘡とか鹿の子の呪いとか色々伏線散りばめられていて、次巻が楽しみです。(6/22-7/17)【2020-10】

Posted by ブクログ

2020/07/05

私には文体が合わなかった。 主語が分かりづらく、誰が誰と話しているのか場面が認識し辛くひたすらに読んでいて疲れた。

Posted by ブクログ

2020/05/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

陰陽師家の側室として嫁いできた鹿の子。しかし鹿の子は妖が見えず、霊力もなし。側室に不相応と、翌日からかまどの見張り番。ひたすら菓子を作り続ける鹿の子の周りに甘いもの好きの妖したちが現れて。 小さなお団子を結って、粗末な着物の鹿の子。 来る日も来る日も御饌菓子を作り続けているうちに、鹿の子の周りが騒々しくなっていく。 なんで彼女がこんな目に、と痛々しく思いつつも、ひたすらお菓子を作り続ける鹿の子をみてると、こちらまで妖の視線に。 鹿の子のお菓子の秘密とは。

Posted by ブクログ