商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784041030226 |
- 書籍
- 文庫
平安うた恋語 花嵐と銀の少将
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平安うた恋語 花嵐と銀の少将
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商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
双子という存在を忌むというのは、いつの時代からあったことなのだろう。主人公の茜は双子の妹で、いないものとされて、別の場所で祖母に育てられ、祖母の死後、本宅であやかしと言われて冷遇されている。姉の帝への入内に伴い、付き人として宮廷に上がる。即興で歌を作るのが苦手な姉に代わり宴に出る...
双子という存在を忌むというのは、いつの時代からあったことなのだろう。主人公の茜は双子の妹で、いないものとされて、別の場所で祖母に育てられ、祖母の死後、本宅であやかしと言われて冷遇されている。姉の帝への入内に伴い、付き人として宮廷に上がる。即興で歌を作るのが苦手な姉に代わり宴に出るが、うっかり歌の腕前を披露してしまい、ややこしいことになる。その後、呪詛事件に巻き込まれてしまう。お約束で、一見冷淡なイケメン、遊び人のイケメンなどが入り混じ登場するが、勿論、主人公のお相手は前者のイケメンだ。歌がちゃんと示されているのがいい。先がちょっと気になる。
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美しい黒髪が持て囃される平安時代に天然茶髪の色素の薄いお姫様がいたら…というお話。 主人公の茜がまっすぐで一生懸命で、少女漫画の主人公みたいだった。 茜が歌は好きだが活発な感じがするので、平安時代の部屋に篭ってほとんど運動もできない生活はきつそうに感じる。 ひとつ気になるのは表...
美しい黒髪が持て囃される平安時代に天然茶髪の色素の薄いお姫様がいたら…というお話。 主人公の茜がまっすぐで一生懸命で、少女漫画の主人公みたいだった。 茜が歌は好きだが活発な感じがするので、平安時代の部屋に篭ってほとんど運動もできない生活はきつそうに感じる。 ひとつ気になるのは表紙と内容がずれていること。 こんなにラブラブ(死語)な雰囲気ではなかった。 続巻はまだ読んでないけど、二巻の表紙のイメージだ。
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平安時代の話ということで読んでみた。 和歌の解釈がストーリーに絡んでるところや言葉選びは面白い。平安時代としては変わり者の主人公を取り巻く男性キャラに余裕があるのも素敵。 恋物語は次巻以降に期待です。
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