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ジャイロスコープ 新潮文庫
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ジャイロスコープ 新潮文庫

伊坂幸太郎(著者)

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ジャイロスコープ 新潮文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/06/26
JAN 9784101250304

ジャイロスコープ

¥693

商品レビュー

3.4

468件のお客様レビュー

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2026/04/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短編集。でも1つ1つが面白くてサクッと読めてしまった。 短編ながらに、それぞれがちょっとずつ繋がっていたりして全然、舞台が違う話なのに不思議と同じ世界線のなかでの物語になっている。 いちばん好きだったのは、「1人では無理がある」かな。 冒頭の物騒な話から、サンタクロースの話になってどう展開するのか…と思いながら読んでいたので、これがいちばん面白かった。

Posted by ブクログ

2026/03/27

「十五年を振り返って」伊坂さんのインタビューまで読んで、うんうんと納得して気持ち良く読み終えたところです。伊坂さんの、ご自身の小説に対する思いや考察まで知る事ができてとても良かったです。 短編集って、依頼されて頑張って書く感じなんだそうです。長編は、伊坂さんが一番書きたいものを...

「十五年を振り返って」伊坂さんのインタビューまで読んで、うんうんと納得して気持ち良く読み終えたところです。伊坂さんの、ご自身の小説に対する思いや考察まで知る事ができてとても良かったです。 短編集って、依頼されて頑張って書く感じなんだそうです。長編は、伊坂さんが一番書きたいものを自分のために書く感じだと。 短編それぞれのできた背景まで知った後振り返るとまた一段と面白いし、まだ読んでない伊坂さんの他の作品も読みたいなぁと思いました。  正直、最初の「浜田青年ホントスカ」「ギア」「二月下旬から三月上旬」まで、めちゃくちゃ怖かったです。笑 物騒も物騒、セミンゴなんて途中まで信じちゃって、え?体長三メートル?何それ?とか思ったところで、そうだこれは小説なんだぞと自分に言い聞かせ、怖いもの見たさで読み進めました。 「if」「一人では無理がある」「彗星さんたち」そして受け皿と仰る「後ろの声がうるさい」で、あ、やっと(私のイメージする)伊坂さんっぽくなった、と安堵しながら楽しんで読了しました。笑 ストーリーの構造とか、言葉のチョイスとか、いつもながら秀逸!

Posted by ブクログ

2026/03/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

<目次> 略 <内容> 文庫オリジナルの短編集。「ギア」のようなSFチックなものから、「浜田青年ホントスカ」のようなミステリー的なもの、「一人では無理がある」のような善行なもの、「彗星さんたち」のような童話的なものなど幅広い作品が並ぶ。最後に全てが「後ろの声がうるさい」で結実する感じですね。そうそう、最後にインタビューも付いてます。

Posted by ブクログ

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