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自閉症の僕の七転び八起き
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/06/01 |
| JAN | 9784046533463 |
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自閉症の僕の七転び八起き
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自閉症の僕の七転び八起き
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商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
自閉症のみならず特性を持つ人のことを知りたくて読みました。 ですが、そんなことすっ飛ばして生きていく上で大切なことをたくさんたくさん教えてもらいました。 本書を通してまず伝わってくるのは東田さんの優しさや穏やかさ。出版されたのは2015年で東田さんは当時23歳とお若いのですが、...
自閉症のみならず特性を持つ人のことを知りたくて読みました。 ですが、そんなことすっ飛ばして生きていく上で大切なことをたくさんたくさん教えてもらいました。 本書を通してまず伝わってくるのは東田さんの優しさや穏やかさ。出版されたのは2015年で東田さんは当時23歳とお若いのですが、精神的には実年齢より大人ですね。学びが多すぎて取ったメモも大量になりました。 特に印象に残ったのは 「僕の考える自立は、社会の中で自分らしい生き方をすること」という一文。 うまく言い換えることができないのですが、はっとしたんです。自分らしく生きていたとしてもその舞台は果たして社会なのか。ごく限られたSNSの中だけだったり、自分にとって心地よいコミュニティの中だけだったりはしていないだろうか。 居心地のよい(ご本人がそう書かれています)特別支援学校から、自らの意思で通信制の高校へと進学した東田さんに言われるとドキリとしました。 また、東田さんのお母様をはじめとするご家族とのエピソードは子育て中の私には多いに参考になりました。東田さんが本書の中に書かれた思いは、7才の我が子がうまく言葉にできずにもどかしそうにしている思いと通ずるところがあるように感じたからです。 同時に、自分の子どもに伝えたくなるような事も書かれていました。 さらには「障害があってもなくても、心のきれいな人はいるし、そうでない人もいるのではないでしょうか。(中略)まずは障害者に対する幻想から取り除くべきだと思っていますり障害者は天使でも悪魔でもかく、普通の人間なのです」には激しく共感しました。 私が感じていた違和感をすっきりと簡潔に書いてくださいました。ありがとう。 東田さんの他の著作もぜひ読んでみたいと思っています。自閉症だからではなく一作家としてファンになったので。
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自閉症で生きづらい筆者の苦しみが、読んでいてひしひしと伝わってきた。自分の想いが表出できないのはとても苦しいと思う。言葉が話せても、相手に上手く伝えることが難しいのだから、なおさらだと思う。話せること、相手に伝える手段を持っていること自体がとても尊いことなのかもしれない。
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自閉症者に向けての文章もあり。諦めない、前向きな気持ちを感じた。 周りに迷惑をかけている自覚がある事に驚いた。 「べき」という語尾が気になったが、それほど強い願いなのだろう。
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