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図書館戦争
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2006/02/10 |
| JAN | 9784048694124 |
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図書館戦争
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商品レビュー
4
34件のお客様レビュー
世の中に出る書籍全般が検閲され、グロ描写や性的な描写があり不適切と判断されたものは検閲され取り上げられる。このアプリを利用している本好きの方々からしたら俄かに信じがたい世界だと思う。私もその1人だ。 ただ世界を見渡すと言論が統制されていたり、外部のSNSを悪と判断し遮断させている...
世の中に出る書籍全般が検閲され、グロ描写や性的な描写があり不適切と判断されたものは検閲され取り上げられる。このアプリを利用している本好きの方々からしたら俄かに信じがたい世界だと思う。私もその1人だ。 ただ世界を見渡すと言論が統制されていたり、外部のSNSを悪と判断し遮断させている国もある。様々な立場からそれぞれの意見を発信でき、それに寛容な国でよかったと思った。 作品に触れる。主人公の郁は竹よりもまっすぐな人でそこの元気さがとても良い。本を守るという共通の信念のもとで構成される図書館員達との日常やその時々で起こるハラハラは読んでいて楽しい。2巻目も楽しみ
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ライト文芸寄りのラノベ。軽い口調でジョークを挟む感じでストーリーが進行していくので読みやすいが、内容が図書の検閲、武力の在り方など、少しメッセージ性の強い作品。 ラブコメ要素などもあって読書をしない人も楽しめるだろうが、やはり読書が好きなティーンが一番刺さるだろう。ラノベだし、図...
ライト文芸寄りのラノベ。軽い口調でジョークを挟む感じでストーリーが進行していくので読みやすいが、内容が図書の検閲、武力の在り方など、少しメッセージ性の強い作品。 ラブコメ要素などもあって読書をしない人も楽しめるだろうが、やはり読書が好きなティーンが一番刺さるだろう。ラノベだし、図書館の仕事の内容などにも触れる(タイトルに戦争とある通り、やはり現実とはかけ離れているが)ので、本が好きだとより楽しめると感じた。 こんなことありえない、と思いながらも、本を焼くという行為は実際に今まであったわけで、それを現代でやろうとすると、こんなふうに武力で解決してしまうのではないか、と、少し考えさせられた。
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面白かった! 最初は、本のために人が死の危険に晒されるというぶっ飛んだ設定と、漢字が多く内容があまり頭に入ってこなかった。 でも読み進めるうちにページを捲る手が止まらなくなった。キャラクターたちの個性が光っていて、恋愛、青春、人間ドラマが詰め込まれてて、好みでした!
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