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雪と珊瑚と 角川文庫
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雪と珊瑚と 角川文庫

梨木香歩(著者)

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雪と珊瑚と 角川文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/06/01
JAN 9784041030103

雪と珊瑚と

¥792

商品レビュー

3.9

116件のお客様レビュー

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2026/07/27

不遇な珊瑚だけど、くららさんに出会えてよかった。雪ちゃんがいい具合に癒してくれる。「雪と珊瑚」にはぜひ行きたい。

Posted by ブクログ

2026/07/04

珊瑚が雪を抱えながら新しいカフェをオープンしていく過程に引き込まれた。自分のお店を持って、お客さんが来てくれて、ファンになってくれることってとても嬉しいことだろうなと思った。最後の雪の言葉に涙が出た。食べることって生きることで、幸せなことだって思い出した。何度でも読み返したい。

Posted by ブクログ

2026/05/25

大好きな梨木香歩さん。 読んだことがない本を見つけた、ということで、今回の読書。。 まだ1歳に満たない娘(雪)を抱える21歳のシングルマザーの珊瑚。 不遇な生い立ち、経済的な困窮状況があったものの、出会った人がよい人ばかりで、その中で成長していく物語。 まずは「赤ちゃん お預...

大好きな梨木香歩さん。 読んだことがない本を見つけた、ということで、今回の読書。。 まだ1歳に満たない娘(雪)を抱える21歳のシングルマザーの珊瑚。 不遇な生い立ち、経済的な困窮状況があったものの、出会った人がよい人ばかりで、その中で成長していく物語。 まずは「赤ちゃん お預かりします」の張り紙から出会う修道院でも働いていたという くららさん。 赤ちゃんを取り上げてくれた友人。 バイト先の夫婦、友人。 学生時代のカウンセラー。 自然野菜を栽培している クララさんの甥と友人。 みんなよい人ばかり。 食を通してい成長する物語。 これだけならあまりにもできすぎなところに、バイト先で一緒だった美知恵さんの手紙が ぐっと作品を引き締めています。 そして最後の雪の台詞「おいちいねえ、ああ、ちゃーちぇねえ」。 見事な締め。。 平松洋子さんの解説もよかったです。 梨木さん これからも読み続けたいと思います。

Posted by ブクログ

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