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魔女の宅急便 新装版 角川文庫
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魔女の宅急便 新装版 角川文庫

角野栄子(著者)

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魔女の宅急便 新装版 角川文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/06/20
JAN 9784041031858

魔女の宅急便 新装版

¥748

商品レビュー

4

24件のお客様レビュー

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2025/07/16

ジブリの映画は何度も見ましたが、小説を読むのは初めてでした! 何気ない日常生活で、実は私のすぐお隣にも魔女のキキは生活しているのでは、と思うような温かいな作品でした。 「魔女」といえば空を飛び、ぐつぐつと大鍋で煮込みながら薬草を使って秘薬を作り、炎や使い魔を召喚して、、というイ...

ジブリの映画は何度も見ましたが、小説を読むのは初めてでした! 何気ない日常生活で、実は私のすぐお隣にも魔女のキキは生活しているのでは、と思うような温かいな作品でした。 「魔女」といえば空を飛び、ぐつぐつと大鍋で煮込みながら薬草を使って秘薬を作り、炎や使い魔を召喚して、、というイメージがあります。 しかし、キキは空が飛べる年頃の普通の女の子、というイメージを抱きました! 空を飛ぶ宅配で物の運搬から始まり、街の人たちの気持ちや願いを運ぶ。 そんな素敵な魔法使いキキがとても可愛らしい作品でした。 特に好きな回は「10 キキ、春の音を運ぶ」です。キキが空を飛びながら、楽器を運ぶと管に空気がとおり「ふあん ふわわーん ぷららーん」と音を奏でなます。楽器が太陽の光に照らされ「きらきらとした光のかたまり~」というシーンは想像すると自然と空を見上げたくなります。空飛ぶ楽器と魔女と猫。寒い冬の日のなか、ゆるやかな音色と輝く楽器が春を運ぶ、そんなシーンがとても素敵でした。

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2025/06/02

シリーズ全体を通して、擬音語擬態語というか、オノマトペが素晴らしかった。 リズムがあって、読みやすくて、暖かい。

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2024/09/07

この原作を読んで宮崎駿さんによってあの映画が作られたと思うと、ちょっと宮崎駿さんの頭の中をのぞけた気がした。 キキの勝気な感じすごい好き。 万年筆に女の子が添えた詩をキキが無くしちゃって、記憶を辿って落ち葉に書いて送ったその詩が、元々の詩より可愛くて良かった。 私も空飛びたいな〜...

この原作を読んで宮崎駿さんによってあの映画が作られたと思うと、ちょっと宮崎駿さんの頭の中をのぞけた気がした。 キキの勝気な感じすごい好き。 万年筆に女の子が添えた詩をキキが無くしちゃって、記憶を辿って落ち葉に書いて送ったその詩が、元々の詩より可愛くて良かった。 私も空飛びたいな〜 児童文学って大人になってから読むと、随所に大切な価値観のようなものが散りばめられてるのに気づけて、改めて良い。

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