- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1206-06-00
原発避難者の声を聞く 復興政策の何が問題か 岩波ブックレット927
682円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2015/06/05 |
| JAN | 9784002709277 |
- 書籍
- 書籍
原発避難者の声を聞く
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
原発避難者の声を聞く
¥682
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
自分自身が置かれている立場についての説明がつかないので、どこに住んでいいかわからないと思う。借り上げ住宅なんて、いつまでも住んでいられない。 地に足つけて生活がえきれば、ほとんどのものは解決できると思うけど、そういう状況にない。
Posted by 
「とみおか子ども未来ネットワーク」(福島県双葉郡富岡町からの避難者による団体。現在はNPO法人)が行ってきたタウンミーティングでの発言をもとに、風化しつつあると言われる原発事故による避難者たちの深刻な問題を、改めて「人間としての目線」で共有しあうことを目的に作られたブックレット。...
「とみおか子ども未来ネットワーク」(福島県双葉郡富岡町からの避難者による団体。現在はNPO法人)が行ってきたタウンミーティングでの発言をもとに、風化しつつあると言われる原発事故による避難者たちの深刻な問題を、改めて「人間としての目線」で共有しあうことを目的に作られたブックレット。強制避難者と自主避難者、県内避難と県外避難といった立場の違いからくる保障や情報量に対する不公平感や、家族分離、生活喪失など、金額には換算できない問題、また、当初は同情的であった避難先の人々との間で次第に深まる心の溝や差別意識。当事者たちの立場からすると首をかしげざるを得ない国の施策など、さまざまな問題を改めて認識することができる。今も多くの人が苦しんでいるのだという事実はとてつもなく重い。
Posted by 
