1,800円以上の注文で送料無料
盲導犬クイールの一生 新装版 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-13-16

盲導犬クイールの一生 新装版 文春文庫

石黒謙吾(著者), 秋元良平

追加する に追加する

盲導犬クイールの一生 新装版 文春文庫

748

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/06/01
JAN 9784167903961

盲導犬クイールの一生 新装版

¥748

商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

盲導犬についての知見が得られた。 ・盲導犬には何度も別れがある。(生ませの親、育ての親(パピーウォーカー)、しつけの親) →悲しい。 ・五つ子で生まれたクイールは人間の手で育てられた。 →子どもの時に家で飼っていた犬も五つ子を生んだが、一匹も生き残らなかった。犬任せにしていたからなのか。 ・盲導犬は、ただ道を教えてくれるだけではなく、気持ちを明るくしてくれる友達 ・排便は自分でコントロール。外出中におしっこがしたくなってもがまん。 ・方言や男女の言葉の違いのない英語で指示。 ・盲導犬では血統が重視されている。両親も盲導犬。 ・「おいで」と呼ばれてすぐに来る犬は盲導犬には適していない。人の声や物音に惑わされず、落ち着いて「何?」と声をかけた人の目を見るような犬が向いている。

Posted by ブクログ

2024/01/31

犬と人間の絆に感動しました。 盲導犬だけでなく他にも聴導犬などアシスタントドッグがいるのですね。 いつかボランティアとして関わってみたいです。

Posted by ブクログ

2023/11/28

学生の時の課題図書でしたが涙なしでは読めなかったです 。 今までの人生で読んできた本の中で一番泣いた。

Posted by ブクログ