- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-10-01
ヴィランズテイル 有坂有哉と食べられたがりの白咲初姫 ファミ通文庫
671円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/05/30 |
| JAN | 9784047305038 |
- 書籍
- 文庫
ヴィランズテイル
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ヴィランズテイル
¥671
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み始めた頃はB.A.Dとのあまりの文体の落差に驚いていたのだけれど、これが1人称視点であることや主人公の有坂有哉が今にも壊れそうな心の均衡を保つために敢えてこのような話し方・考え方をしていることが判ってからは違和感無く読めるようになった。 この有坂ファミリーは確かに恐ろしい存在だね。完全無欠におかしな存在なのに必死こいて「普通」を目指そうとしている。人に近づきたいと思っているのに「自分は怪物かもしれない」という思いが普通の人と寄り添うことを不可能にしてしまう。 そこに飛び込んできた「わたしは怪物に食べられるべきだ」と考える白咲初姫の登場で有哉に変化が生じる。有哉が怪物であることを(多少の誤解が有るとはいえ)受け入れ、且つ有哉の在り方を過大評価せずに傍に居ようとする初姫ってのは有哉にとって家族以外の希望になるんだろうなーってのが察せられる。 この巻だけでストーリーとしては完結している気もするのだけど、これってシリーズ物なのか。今後も似たような「怪物」達が登場するのだろうか?
Posted by 
