1,800円以上の注文で送料無料
さよなら、ニルヴァーナ
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-02

さよなら、ニルヴァーナ

窪美澄(著者)

追加する に追加する

さよなら、ニルヴァーナ

1,650円

獲得ポイント15P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784163902562

さよなら、ニルヴァーナ

¥1,650

商品レビュー

3.3

131件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 少年犯罪
  • 人間ドラマ
  • 加害者視点
  • 被害者遺族
  • 心の葛藤
  • 崇拝と恐怖
  • 作家志望の女性
  • 交差する運命
  • 精神的苦悩
  • グロテスクな描写

テーマは、少年犯罪を巡る人々の複雑な心情とその影響であり、登場人物たちの内面に潜む異常さが描かれています。物語は、「少年A」を中心に、彼を崇拝する少女や被害者の母親、作家志望の女性など、四人の視点から語られ、彼らの運命が交差していく様子が描かれています。グロテスクな描写や精神的な苦悩が多く、読者に強い印象を残します。特に、心の体力が落ちているときには読むのが難しいかもしれませんが、最後まで読み進めることで、登場人物たちの内面に対する理解が深まるかもしれません。タイトルには、苦しみを乗り越えて生きることへの宣言が込められており、物語全体を通じて救えないものへのもどかしさが漂っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/26

すごく読み応えのある本だった。 非常に凄惨な事件を起こした犯人と被害者家族、傍観者がパラレルワールドを作り出す。 悲しくて悲惨な物語が、この作者にかかると不思議なリズムで読みたい衝動が止まらない。

Posted by ブクログ

2026/02/15

とんでもない一冊だった。 おそらく神戸連続児童殺傷事件をモチーフにした小説(参考文献などから)で、多くの読者は嫌悪感を抱くのではないかと思う。 内容を知らずうっかり手に取ってはいけない。 私は地球っこさんに「窪美澄さんの問題作」と紹介され手に取った。 なので心の準備は出来てい...

とんでもない一冊だった。 おそらく神戸連続児童殺傷事件をモチーフにした小説(参考文献などから)で、多くの読者は嫌悪感を抱くのではないかと思う。 内容を知らずうっかり手に取ってはいけない。 私は地球っこさんに「窪美澄さんの問題作」と紹介され手に取った。 なので心の準備は出来ていたはずだが、あまりにグロい描写に気持ち悪くなる。 グロいのは物理的なものだけでなく、登場人物たちの内面(精神)も異常としか思えなくて鳥肌が立った。 作家志望の今日子 少年Aを崇拝している少女・莢 被害者の母親・なっちゃん 少年A・ハルノブ 四人の視点で描かれていき、次第にその人生が交差していく。 〝こっちに戻れなくなるからね〟 と莢の友人が言う みんなあちら側に行ってしまった人間… とは言え今日子は一線を越えていなかったのかな、ギリギリのところで戻ってきて小説にしたのだから。 最終章で今日子の言葉… 【少年Aは人間の中身が見たかった だから事件を起こした 私も中身が見たいのだ そういう意味では、私とAは同志なのだ】 これが作家という生き物なら、窪美澄さんも少年Aと同志ということか。 それならば読者の私も同志だろう。 なぜなら登場人物たちの中身をもっと知りたくて、最後まで読んでしまったのだから…

Posted by ブクログ

2025/03/26

4割ほど読んだけれど、苦手な展開になるとわかったのでやめました。 先月、中国人がこんなことをしている、という動画をクリックしてしまって、かなりへたりました。そんなかんじです。 事前知識なしに古本を買って自炊したものだったのですが、ちょっと(わたしの心の)ダメージあります。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました