1,800円以上の注文で送料無料
鬼忘島 金融捜査官・伊地知耕介
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-01

鬼忘島 金融捜査官・伊地知耕介

江上剛(著者)

追加する に追加する

鬼忘島 金融捜査官・伊地知耕介

1,760

獲得ポイント16P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784104519057

鬼忘島

¥1,760

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2018/01/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後のバタバタはイメージ出来ないし、ちょっとファンタジー?でも、鬼忘島の話とか南国の神さまにまつわる話は好きだな。良いっちゃ良いけど、最後のバタバタがねぇって感じ。まぁ良い部類に入る。けど、残念ながら伊地知はあまり活躍しない。

Posted by ブクログ

2015/07/26

P202 人は誰でもそれぞれ不幸、不運に見舞われる。しかし、そこから、"いかに正しく生きるか"を見つけ出すのが"人というものだ。" JIBという銀行を中小企業の為の銀行として大きくすり野望を持つ坂巻。いつしか、やくざの沢渡に資金援助をした...

P202 人は誰でもそれぞれ不幸、不運に見舞われる。しかし、そこから、"いかに正しく生きるか"を見つけ出すのが"人というものだ。" JIBという銀行を中小企業の為の銀行として大きくすり野望を持つ坂巻。いつしか、やくざの沢渡に資金援助をした為に、私利私欲への転落についていけなくなった国仲。 悪事の証拠をつかみ身の危険から逃れるため、自殺も考えて家族との思い出である、鬼忘島に、やってきた。 金融捜査官の伊地知は助けるため、坂巻、沢渡は始末するために、鬼忘島にて、最後の戦いが幕をあける。 最後の戦いについては、描写が無理矢理感がでて、神々しさに表現を引っ張られ、多少違和感。現実味に欠ける。また、誰が主人公なのか、伊地知の存在価値が薄い。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す