商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/05/15 |
| JAN | 9784047305137 |
- コミック
- KADOKAWA
ふしぎの国のバード(1)
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ふしぎの国のバード(1)
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商品レビュー
4.3
49件のお客様レビュー
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明治初年に東京から日本を縦断して蝦夷地まで踏破した女性探検家のお話。 今の日本を記録しておかなければ、失われてしまう。この言葉が全て。横浜の都会に住んでいた、通訳伊藤も日本の田舎の生活は知らなかった。 風呂は混浴。女性も肌を見せることを厭わない。同じイギリス人からは伊...
明治初年に東京から日本を縦断して蝦夷地まで踏破した女性探検家のお話。 今の日本を記録しておかなければ、失われてしまう。この言葉が全て。横浜の都会に住んでいた、通訳伊藤も日本の田舎の生活は知らなかった。 風呂は混浴。女性も肌を見せることを厭わない。同じイギリス人からは伊藤を「猿」と呼ばれる。当時なら当然だろうけれど。外国人の国内移動は厳禁の時代。何とかして通行手形を手に入れる。 衣服は贅沢だから、いつも半裸。井戸の水は腐っている。寝具は蚤だらけ。蚤ハエ、蚊、アブで身体中を刺される。 疥癬、トラコーマ、喘息、結核と病気のオンパレード。薬を与えると翌朝には、村中の人が集まるくらい医療制度が無い。 明治初年の日本がアリアリと表されている。50年くらい前の日本だって似た様なものだった。今の若い人に読んで欲しい本。 絵も稠密に描かれているし物語は最高。
ユスト
資格試験勉強の合間に息抜きで読み出したが、実際にあった話だけにとても面白い!1巻だが、続きをすむ読みたいと感じた!
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立ち寄った書店で偶然、実在のイギリス人女性冒険家の著書がベースと知り、興味を持ってKindleセールでまとめ買い。 漫画のカバーする領域はどんどん広がっており、こんなニッチ(失礼)な題材まであることに驚く。 さて、200年前の日本へのタイプスリップ旅を楽しみたい。
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