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ソード・オラトリア(4) ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 GA文庫
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ソード・オラトリア(4) ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 GA文庫

大森藤ノ(著者), はいむらきよたか, ヤスダスズヒト

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ソード・オラトリア(4) ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 GA文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784797383126

ソード・オラトリア(4)

¥902

商品レビュー

3.8

11件のお客様レビュー

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2026/05/16
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※このレビューにはネタバレを含みます

大森藤ノの「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4」は、シリーズの魅力である“冒険”の熱量を存分に描きながら、アイズとレフィーヤという二人の成長を丁寧に掘り下げた、非常に読み応えのある一冊だった。 特に印象的だったのは、ベルに対するアイズの感情が少しずつ形になっていく描写だ。本編ではどこか無口で感情を表に出さない印象の強いアイズだが、本作ではベルの存在を意識し、彼の成長に刺激を受け、自分自身の在り方を見つめ直していく姿が描かれている。ただ強いだけの“剣姫”ではなく、不器用ながらも誰かに惹かれ、追いつきたいと思う少女としての一面が見えてくるのがとても良かった。 ベルを見つめる視線には、憧れとも興味とも違う、まだ名前のつかない感情が滲んでいて、その微かな変化が実に尊い。派手な恋愛描写ではないからこそ、アイズというキャラクターの繊細さが際立っていたように思う。 そして、この物語はアイズだけではなく、間違いなくレフィーヤの物語でもあった。最初は未熟で、自信がなく、アイズへの憧れとベルへの対抗意識に振り回されていた彼女が、過酷な遠征を通して少しずつ前を向いていく姿が胸を打つ。才能ある英雄たちの中で、自分にできることを必死に探し続けるレフィーヤの姿には、人間らしい泥臭さがあり、だからこそ強く感情移入できた。 アイズが“完成された強者”だとすれば、レフィーヤは“これから成長していく者”として描かれており、その対比も非常に美しい。二人の関係性には師弟のような絆だけでなく、互いが互いを変えていく温かさが感じられた。 深層遠征の緊張感やロキ・ファミリアの圧倒的な強さなど、冒険譚としての面白さも抜群だが、それ以上にキャラクターの感情の機微が心に残る巻だった。アイズとレフィーヤ、それぞれの視点から描かれる“成長”が、この作品を単なる外伝では終わらせない大きな魅力になっていると思う。

Posted by ブクログ

2026/05/10

感想 深層でやられるかと思いきや何とか切り抜けた。1級のロキファミリアでもドキドキの展開。 あらすじ アイズはベルの成長力に興味を惹かれて、特訓をつけることにする。また、ファミリアではレフィーヤの特訓をつける。レフィーヤは、フィルヴィスとの訓練で並行詠唱を取得する。また、彼女...

感想 深層でやられるかと思いきや何とか切り抜けた。1級のロキファミリアでもドキドキの展開。 あらすじ アイズはベルの成長力に興味を惹かれて、特訓をつけることにする。また、ファミリアではレフィーヤの特訓をつける。レフィーヤは、フィルヴィスとの訓練で並行詠唱を取得する。また、彼女から防御魔法を受け取る。 アイズとベルは特訓を終える。ロキファミリアは59階層を目指して遠征へ向かう。上層でミノタウロスが発生したとの通報があり、向かうとベルが一人で戦っていた。ベルは一人でミノタウロスを倒す。 アイズ達は59階層を目指す。52-58階層では砲竜や怪人と戦いつつなんとか59階層へ辿り着く。そこには穢れた精霊がいた。アイズを求めて向かってくるが、ロキファミリア全員でなんとか倒す。しかしそれは分身だった。

Posted by ブクログ

2024/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

市壁の上で、気絶したベルに膝枕するアイズ。ミノタウロスを倒し気絶したベルに触発されたロキファミリアは59階層へ。

Posted by ブクログ

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