商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2015/05/01 |
| JAN | 9784569763569 |
- 書籍
- 文庫
書店ガール(4)
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書店ガール(4)
¥726
在庫なし
商品レビュー
3.7
168件のお客様レビュー
書店ガールは理子と亜紀から、彩加と愛奈へ。 4巻目のレビューになります。 概要です。 真面目な性格の理子、お嬢様気質な亜紀、事ある事に意見を衝突させる二人であったが、今やカリスマ的な存在となった本作では、新たに二人の書店ガールが登場します。 静岡の田舎らしさに埋もれてしまう自...
書店ガールは理子と亜紀から、彩加と愛奈へ。 4巻目のレビューになります。 概要です。 真面目な性格の理子、お嬢様気質な亜紀、事ある事に意見を衝突させる二人であったが、今やカリスマ的な存在となった本作では、新たに二人の書店ガールが登場します。 静岡の田舎らしさに埋もれてしまう自分が嫌で、東京の書店に勤めている彩加は、新たなチャンスに不安が募り、仲のよい年下の愛奈を頼る。 そんな愛奈は理子が店長を務める書店のアルバイト学生にして、就活の時期を迎えて悩む日々に苦労していた。 二人は、自分と自分を取り巻く環境に隔たりを感じ始めつつ、新たな道の進み方を知っていく。 感想です。 新章突入?といった感じですかね。彩加と愛奈のそれぞれの苦難と心境の変化は、どの年代層にも共感できる部分があり、懐かしさも感じられることだと思います。 特に就活は、中途半端な気持ちで臨んでいた私でしたが、お祈りメールが続く辛さは嫌な想い出ですね。 新しいことを始める勇気、そこに向けた自分磨きや周りの環境作り。歳を重ねると臆病になってしまいがちですが、そう言うときこそ、書店ガールに後押ししてもらうのも良いかと思いました(^o^)
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3巻までは、理子と亜紀が主役でしたが、4巻は後輩の愛奈と彩加が主役です。 愛奈がバイトしている書店では就活フェアをやります。書店員たちが選書した本に興味がわきました。
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図書館にて シリーズ4 今回もサクッと読めました。 主人公が就活するぐらいの若い子達だったので、初々しいなと思いながら読み進めました。
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