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失敗のしようがない華僑の起業ノート
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失敗のしようがない華僑の起業ノート

大城太(著者)

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失敗のしようがない華僑の起業ノート

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784534052803

失敗のしようがない華僑の起業ノート

¥1,540

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2021/09/05

華僑から学んだビジネスノウハウについて書かれた本。 中国人はずる賢い、というイメージがありながらも、中国人と華僑は異なる人種で、華僑はずる賢くもその地に骨を埋める覚悟のため、最後は逃げないとのこと。 いずれにせよ、西洋古典よりも中国古典に慣れ親しんだ日本人からすると、そうした...

華僑から学んだビジネスノウハウについて書かれた本。 中国人はずる賢い、というイメージがありながらも、中国人と華僑は異なる人種で、華僑はずる賢くもその地に骨を埋める覚悟のため、最後は逃げないとのこと。 いずれにせよ、西洋古典よりも中国古典に慣れ親しんだ日本人からすると、そうした古典から学んでいる華僑の教えはしっくりくることが多いのではないか。 ユダヤ商人から学ぶ本が多いが、こうした華僑から学ぶことも是非取り入れてみると良い。

Posted by ブクログ

2018/11/08

華僑とは何なのか、華僑の存在は以前からとても気になっていた。やはり考え方も国民性も日本人とは異なり日本人が華僑流を即実践するには抵抗があるだろうと察するが参考になる点は多いと思う。

Posted by ブクログ

2015/05/23

大城太『失敗のしようがない 華僑の起業ノート』(2015、日本実業出版)を読む。 医療機器メーカーで営業を行う傍ら、2年間に渡り華僑のボスの元を訪ね続けて弟子入り、同業界でベンチャー起業した著者の気づき集。 高学歴の人材は大企業か官僚に行き、低学歴で才のある者は起業する、だか...

大城太『失敗のしようがない 華僑の起業ノート』(2015、日本実業出版)を読む。 医療機器メーカーで営業を行う傍ら、2年間に渡り華僑のボスの元を訪ね続けて弟子入り、同業界でベンチャー起業した著者の気づき集。 高学歴の人材は大企業か官僚に行き、低学歴で才のある者は起業する、だから中小ベンチャーは個人に頼らず、誰でもできる仕組みを作らねばならぬ、という覚悟から事業展開を進めた著者。 しょうもない半生記ではなく、個別具体のポイントが示されています。 【本文より】 ◯「この人とつき合っていけるか、一緒にビジネスをやっていけるか。どこ見たらいいですか?一番は成長スピードですね。今は自分とレベル同じだとしても、成長スピードが遅かったらいずれ邪魔になります。こっちが邪魔にしなくても、相手がしんどくなりますわね」 ◯成長スピードが早い人とつき合えば自分も加速します。逆に周りが遅ければ、自分が早いように錯覚してしまうので危険です。 ◯儲からない会社は、だいたい社長が経営に集中していません。できる人を採ろうと何度も面接したり、できない人を育てようとしたり、苦しいことをして仕事をした気になっているのは最悪のパターンです。 ◯「孔子さんの論語に『君子は貞にして諒ならず』という一節があります。君子はまじめでルール通りにするけど馬鹿正直ではないということ」

Posted by ブクログ

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