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言葉の風景 続
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言葉の風景 続

荒井和生(著者), 野呂希一

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言葉の風景 続

3,080円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青菁社
発売年月日 2002/01/08
JAN 9784883500277

言葉の風景 続

¥3,080

商品レビュー

4.7

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みんなの感想まとめ
  • 言葉と風景の交差点
  • 自然写真と詩の融合
  • 四季の移ろいと感性
  • 癒しの日本語表現
  • つれづれなる心の旅
  • 初めての言葉との出会い
  • 短歌と風景のインスピレーション
  • 心に響く情景描写
  • 日本の美しい四季体験
  • 視覚的な癒しの瞬間

季節感あふれる美しい風景と、それに寄り添う豊かな言葉が織り成す作品は、心に深く響く体験を提供します。都会生活では味わえない自然の情景が、写真を通じて鮮やかに表現されており、視覚的な癒しを与えてくれます。また、初めて耳にする言葉が新たな発見となり、感性を刺激します。特に、短歌や詩作りのインスピレーションとなる要素が多く含まれており、ページをめくるたびに四季の移ろいを感じることができます。心温まる言葉と風景が一体となり、読む者の心を優しく包み込む作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/01/04

野呂希一(1948年~)氏は、北海道生まれ、印刷会社、デザイン研究室勤務を経てカメラマンとなり、作品は数々の本(写真集)やカレンダーとなっている。現在、函館市にて「写真工房」を主宰。 荒井和生(1959~2012年)氏は、北海道生まれ、大学卒業後、コピーライターとして企画広告制作...

野呂希一(1948年~)氏は、北海道生まれ、印刷会社、デザイン研究室勤務を経てカメラマンとなり、作品は数々の本(写真集)やカレンダーとなっている。現在、函館市にて「写真工房」を主宰。 荒井和生(1959~2012年)氏は、北海道生まれ、大学卒業後、コピーライターとして企画広告制作編集業務に携わった。 本書は、『言葉の風景』(2000年出版/2019年新装版復刊)の続篇として2002年に出版された。 尚、野呂氏と荒井氏による類似のビジュアルブックは、青菁社から多数出版されており、『日々の風景』、『暦の風景』、『文字の風景』、『心の風景』、『色の風景』シリーズ等がある。 私は近年短歌に興味を持ち始め、歌の材料となりそうな「言葉」と、その言葉からイメージされる「風景」の写真が載った本をネットで探していたところ、本書に行き当たり、本屋で実物を見た上で購入した。(本書と『言葉の風景(新装版)』と両方購入した) 一通りぱらぱらと見てみると、都会暮らしの人間ではなかなか目にすることのない、季節感に満ちた美しい写真と、それを表現する、豊かで繊細で美しい言葉が溢れていて、期待に違わない素晴らしい作品集であった。『言葉の風景』は、大学の講義テキストや図書館の推薦図書になったり、ある教育委員会の二十世紀に残したい本の推薦を受けたりしたのだそうだが、それも納得できるように思う。 これからも、折々にページをめくり、季節を感じるとともに、歌作りの参考にしていきたいと思う。 (『言葉の風景』は季節順の構成となっており、本書は情景ごとの構成となっている。尚、両方に載っている言葉もある。また、『言葉の風景』の方は、文字が少々小さく(特にふりがなが小さい)、シニア世代で1冊だけ買うなら続篇の方がいいかも知れない。)

Posted by ブクログ

2019/06/25

写真を見ているだけでも癒される。 光、風、音、水、時の情景に季節を組み合わせて。 つれづれの情景には初めて聞く言葉もあった。

Posted by ブクログ

2011/04/22

写真集です。とっても綺麗。心が洗われるよう。 図書館にあって、繰り返し借りています。 そして、季節ごとの言葉が、すごく素敵。意味も分かるし、 辞書がわりに、使ってます。シリーズいろいろあります。どれも素敵。

Posted by ブクログ

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