商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | うぶすな書院 |
| 発売年月日 | 1992/11/03 |
| JAN | 9784900470071 |
- 書籍
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生命形態学序説
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生命形態学序説
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面白かった! 最初の「生命の形態学」と「解剖学とは何か」はゲーテの形態学の説明にもなっているし、世界や人体に形態学を適用すると物事がどのように見えるかもわかる。 中間の「解剖生理」は解剖学や看護学のテキストに書かれた物で具体的な人体の構造の解説。臓器の場所と機能を解説しただけの本だとなかなか頭に入らないが、内臓のこの部分は●生物ではこうだった部分が変形したもので...というように成り立ちまで説明されているのでわかりやすかった。 形態学をさらいたいだけの人にはこの部分は退屈だと思うが、体の仕組みに興味があると面白い。他の本「イラストでまなぶ解剖学」「からだがみえる」も動員した。 「解剖生理」の以下の部分については、野口整体で言われている「頭と目はつながっている」を裏付ける記述だと思った。 p.166「眼球の3重の壁は、実はどれもが脳のつづきである。すなわち目玉というのは、脳の一部がブランデーの盃のように突出して鼻の両側のくぼみ(眼窩)死亡の座ぶとんをしいて顔をのぞかせ、外をながめているものと考えられる」 。
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