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猫とわたしと三丁目の怪屋敷 メディアワークス文庫
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猫とわたしと三丁目の怪屋敷 メディアワークス文庫

奇水(著者)

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猫とわたしと三丁目の怪屋敷 メディアワークス文庫

627

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/04/25
JAN 9784048651325

猫とわたしと三丁目の怪屋敷

¥627

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2022/09/26

ちょっと不完全熱焼だった気がします。 この作家さんの他作品を読んだことがないので、これが作家さんの特徴で文体だと言われてしまえば何も言えませんが、もう少し終わりの方に刺激が欲しかったです。

Posted by ブクログ

2022/01/07

『神様の御用人』の猫verみたいな感じの話。人間が「猫の手」になり、問題解決に奔走。猫が喋ったり、人に化けたり…という設定にはロマンを感じる。マイペースな猫たちがかわいい。もうちょっとテンポが良ければなあと思う。続編意識してる感じ。

Posted by ブクログ

2018/12/29

「猫とわたしと猫たちの集会」 飼い猫を探し迷い込んだ先は。 化けずとも長生きすれば人の言葉が分かるようになる、ということは違和感もなく納得できたな。 「猫とわたしと新しい友だち」 猫の手の一人として初仕事を。 やってみなければ信じる事が出来ないかも知れないが、もう少し始めに説明...

「猫とわたしと猫たちの集会」 飼い猫を探し迷い込んだ先は。 化けずとも長生きすれば人の言葉が分かるようになる、ということは違和感もなく納得できたな。 「猫とわたしと新しい友だち」 猫の手の一人として初仕事を。 やってみなければ信じる事が出来ないかも知れないが、もう少し始めに説明してくれてもいいのではないだろうか。 「猫とわたしと魔法使いの喫茶店」 彼女たちの力量を試すため。 年齢的にも普段の話ですら素直に話を聞く事が大変だろうに、自分と相性の悪い人と話すというのは中々厳しいだろうな。 「猫とわたしと教頭先生の飼い猫」 いなくなってしまった猫の行方は。 自分が納得せずに行った行動だからこそ、頭の中で消化しきれず違う話になってしまったのかもしれないな。 「私と猫と猫使いのお兄さん」 屋上付近から聞こえるねこの声。 軽はずみな発言だったからこそ自分達で出来る限りの責任をとろうとしたのかもしれないが、子供に出来る範囲を考えて諦めも肝心だろうな。

Posted by ブクログ