商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784041031520 |
- 書籍
- 文庫
されど時は過ぎ行く
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されど時は過ぎ行く
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
久納の爺さんと川中の意地… 最後にはジジイが吶喊で全てをかっさらうが。 川中の意地の張り方もだが久納の爺さんもかなりのもの。 そして、これが実質最終巻か。
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約束の街シリーズの第8弾。前作から大分間が空き、単行本刊行から6年目にして、ようやく文庫化。当初は約束の街として独立したシリーズとしてスタートしたのだが、途中からブラディ・ドール・シリーズと融合し、面白さが増した。 今回一人称でストーリーを語るのは、姫島の長老・久納義正である。...
約束の街シリーズの第8弾。前作から大分間が空き、単行本刊行から6年目にして、ようやく文庫化。当初は約束の街として独立したシリーズとしてスタートしたのだが、途中からブラディ・ドール・シリーズと融合し、面白さが増した。 今回一人称でストーリーを語るのは、姫島の長老・久納義正である。久納は戦友の息子・野本精一を救おうとするのだが… 登場人物の誰もが、ひたすら自分の道を歩き続け、信念と強い維持を持つが故、時にぶつかり合い、時に解り合うという男臭いハードボイルド小説。 久しく現代小説から離れ、時代小説を上梓し続ける北方謙三であるが、果たして、続編が描かれる時が来るのだろうか… 以前に比べると文章から荒々しさが消え、角が取れて魅力が半減してしまったように感じる。
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