商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | オーバーラップ |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784865540208 |
- 書籍
- 文庫
Occultic;Nine(02)
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Occultic;Nine(02)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
超常科学NOVELの第2弾。前作よりオカルト色が濃くなっており、「ニゴロ事件」と称される怪奇事件や「コトリバコ」などの恐怖的モチーフが満載で、ラノベでありながら描写や体裁はホラー小説のそれに近く、キャラクターの一人称の語りがそれに拍車をかけている。今回でメインキャラクターがそれぞ...
超常科学NOVELの第2弾。前作よりオカルト色が濃くなっており、「ニゴロ事件」と称される怪奇事件や「コトリバコ」などの恐怖的モチーフが満載で、ラノベでありながら描写や体裁はホラー小説のそれに近く、キャラクターの一人称の語りがそれに拍車をかけている。今回でメインキャラクターがそれぞれ邂逅を果たすことで、ようやく物語が動き出した感じがある。作中の事件はどれも血生臭く陰惨ではあるものの、この個性的なキャラクターのおかげでトーンが暗くなりすぎていないのは素晴らしく、ホラーの本質である「怖いもの見たさ」を忠実に守っていると言えよう。前作の難点の一つであった、まとめブログ管理人という、あまり共感できない主人公のクズニートぶりは本作でも健在だが、それらの立場を取り去ってしまえば、ただのビビリのひ弱な高校生なので、ホラーとの相性は良く、やや薄かった人間味もあったので個人的には満足である。加えて、まとめブログ管理人という顔の無い代弁者めいた立場は事件ともフィットしており、主人公であることを強く意識せざるを得なかった。結局はやや特殊な立場ではあるものの、一般人のそれと変わりないというのが認識できたのが良かったのかもしれない。ラストも衝撃的で、続きが非常に気になる展開である。
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ううっ同人誌こわい。描いてる人からしてこわいし。しかしこの…発見した当人たちにしてみればぞっとするけど、はたから見ると「え…こじつけじゃないの?」感…。志倉さんはオカルトというものを理解しているな!とりあえずどの程度のものか判断したいので『昏い水の底』読ませてください。悪魔さんは...
ううっ同人誌こわい。描いてる人からしてこわいし。しかしこの…発見した当人たちにしてみればぞっとするけど、はたから見ると「え…こじつけじゃないの?」感…。志倉さんはオカルトというものを理解しているな!とりあえずどの程度のものか判断したいので『昏い水の底』読ませてください。悪魔さんは萌えの予感。
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