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希土類少女 講談社文庫
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希土類少女 講談社文庫

青柳碧人(著者)

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希土類少女 講談社文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/04/15
JAN 9784062930727

希土類少女

¥704

商品レビュー

3.1

8件のお客様レビュー

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2021/10/15

「恋愛×SF×サスペンス」 レアメタルを製造する女の子たちの物語です。 ごちゃ混ぜになってて焦点が当てにくい… 政府が関連していたり、レアメタルやレアアースについての知識がかなりある辺り、どこか浜村渚の計算ノートシリーズの作者らしい物語でした。

Posted by ブクログ

2021/04/24

発想は面白いけど。体内錬金術ともいうべきそのバックグラウンドが述べられていないため、荒唐無稽感がぬぐえないまま、物語が進み、なんとなく切ないエンディングへと向かってゆく。漫画レベルなら結構いいのだけれど小説になってしまうと、なんとなく元素本を参考にするだけではなかなか難しいかなと...

発想は面白いけど。体内錬金術ともいうべきそのバックグラウンドが述べられていないため、荒唐無稽感がぬぐえないまま、物語が進み、なんとなく切ないエンディングへと向かってゆく。漫画レベルなら結構いいのだけれど小説になってしまうと、なんとなく元素本を参考にするだけではなかなか難しいかなと思いました。着想と読後のせつなさだけはいいと思いました。

Posted by ブクログ

2020/03/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

レアメタルを身体の一部から生成するレアメタル生成症候群の少女たちが暮らす施設を舞台に、管理者の中年男・江波とレアメタル生成症候群の少女・冴矢の交流と破滅(?)を描くSFちっくなラブ・ストーリィ。冒頭から際どい描写で、しばしば性的な表現が出てくるのでその辺りは読者によっては要注意。終盤以降の展開についてもそうしたセクシャルな事象が直截的に関わってくるため、泥々した印象は否めない。二人の行く末についても、余りに苦すぎる救い。それだけに、物語の中心となる江波と冴矢よりも、江波の後輩である高松の存在が逆にピュアにも思え、最後まで彼の好感度だけが上がり続け、高松ならばきっと将来この「夢」を現実にしてくれるだろう、という信頼感。

Posted by ブクログ

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