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愛ふたたび 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784344423350 |
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愛ふたたび
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愛ふたたび
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
渡辺淳一は、「子宮なんてただの子袋」と何度も書くところが好き。 あと、「セックスは挿入が全てではない」という、いまさら?と思うようなことを、晩年に書くところが好き。
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渡辺淳一氏の作品は医療ものなどが好きで昔よく読んでいたが、最近は恋愛ものが多いので読んでいなかった。これは遺作とも呼べる作品らしいが、文庫のあとがきで林真理子氏が「それほどの傑作ではない」と書かれていたように、そこまで文学としてすばらしいものではないと思う。 しかしこの話は、主人...
渡辺淳一氏の作品は医療ものなどが好きで昔よく読んでいたが、最近は恋愛ものが多いので読んでいなかった。これは遺作とも呼べる作品らしいが、文庫のあとがきで林真理子氏が「それほどの傑作ではない」と書かれていたように、そこまで文学としてすばらしいものではないと思う。 しかしこの話は、主人公の気楽堂という男が70歳を超えてある日突然性的不能になってしまうところから始まる。今までの小説で、このように老人の不能を取り扱ったものがあっただろうか?と思うと、その赤裸々なまでの描写に新しいものを感じた。 性的不能に限らず、年を取ってくるといろいろな体の部分がダメになっていくのが悲しいが興味深い。
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晩年の作品。 文章も粗い。 当時70代だった作者が一代の大テーマだった「セックス」をどう考えていたか、のみ興味を引く。
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