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藝人春秋 文春文庫
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/04/10 |
| JAN | 9784167903510 |
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藝人春秋
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藝人春秋
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商品レビュー
4.1
24件のお客様レビュー
なかには少し小馬鹿にしたような書き方をしているものもあるが、なぜかその人物がとても魅力的に思えて興味がわいてくるからすごい。上手いこと書こうとしてくどくて逆に稚拙に感じる文章のときもあるが読んでるうちにそれも含めて面白くおもえてくる。
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そのまんま東、石倉三郎、甲本ヒロト、草野仁、古舘伊知郎、三又又三、堀江貴文、湯浅卓、苫米地英人、テリー伊藤、ポール牧、爆笑問題、北野武、松本人志、稲川淳二、有吉弘之 あとがき/若林正恭 奇人変人、鬼才天才らのエピソードがただただ面白い。ダジャレはくだらないが博士の文章も嫌いじゃ...
そのまんま東、石倉三郎、甲本ヒロト、草野仁、古舘伊知郎、三又又三、堀江貴文、湯浅卓、苫米地英人、テリー伊藤、ポール牧、爆笑問題、北野武、松本人志、稲川淳二、有吉弘之 あとがき/若林正恭 奇人変人、鬼才天才らのエピソードがただただ面白い。ダジャレはくだらないが博士の文章も嫌いじゃない。
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近頃、水道橋博士のyoutubeを見る機会が多いので、そこから興味を持って読んでみた。2000年代中頃に書かれた文章が多い。 時事人物批評本だと思っていたが、内容は古びてない。名前も顔も知らない人がいて、その章はさすがにキビシかったが、印象的な章がいくつかあった。章によってだい...
近頃、水道橋博士のyoutubeを見る機会が多いので、そこから興味を持って読んでみた。2000年代中頃に書かれた文章が多い。 時事人物批評本だと思っていたが、内容は古びてない。名前も顔も知らない人がいて、その章はさすがにキビシかったが、印象的な章がいくつかあった。章によってだいぶ味わいが異なる。書き手の器用さを感じた。書名は「文藝春秋」をもじったのだろうけど、「藝人春秋」は言い得て妙だ。夏でも冬でもなく、移ろいゆく季節である春と秋。そんな季節を生きる藝人の人生模様。 そのまんま東の二面性は、ここで解説されて少し腑に落ちた。ポール牧の章には哀愁を感じたし、テリー伊藤の章では不条理ナンセンスギャグを体現したような人物像におののいた。ホリエモンは嫌いだが、この頃からロケットを飛ばすと言っているのはスゴイ。稲川淳二の章は何も言えん。 いじめの章を読んで、水道橋博士はリベラル寄りの保守なのかもしれないと思った。いじめ問題に関しては「逃げてもいいんだよ」的なことが正論になっているし、実際正しいと思う。しかしそれだけでは生きていけない気もする。 石原慎太郎はキライだが、しかし石原に象徴されるような理不尽で暴力的な壁や圧力のようなものは、案外大事なのかもしれない。枠があってこそ人は自由になれる、というような意味で。それに従って生きるのか、それとも反発して生きるのか。いずれの生き方にも覚悟が生まれるのではないか。今はその壁がリベラルによって壊されつつあって、そのせいで何処を目指せばいいのかわからなくなっている気がする。
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