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フィッターXの異常な愛情
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784093864091 |
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フィッターXの異常な愛情
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フィッターXの異常な愛情
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商品レビュー
4.1
36件のお客様レビュー
忙しさのあまりブラをつけ忘れて出勤した颯子が飛び込んだのは怪しげな雑居ビルの地下にあるランジェリーショップ。店の凄腕男性ランジェリーフィッター・伊佐次との出会いが颯子の生き方を変えていく。 伊佐次が颯子の体を見ただけで癖や生活習慣や体調までも言い当てるのが驚き。でも骨格がそうで...
忙しさのあまりブラをつけ忘れて出勤した颯子が飛び込んだのは怪しげな雑居ビルの地下にあるランジェリーショップ。店の凄腕男性ランジェリーフィッター・伊佐次との出会いが颯子の生き方を変えていく。 伊佐次が颯子の体を見ただけで癖や生活習慣や体調までも言い当てるのが驚き。でも骨格がそうであるように肉のつき方も姿勢や日々の小さな習慣の積み重ねなんだろうな〜と納得。 たかが下着、されど下着。ランジェリーに気を使うようになってからの颯子の生き方の変化には目をみはる。 颯子が関わる悩みや問題を抱えた人たちを伊佐次の店に連れていくことで、彼女らの生き方が変わっていく姿は爽快。 下着なんてどうせ人から見えない部分、じゃなくて見えないからこそ自身への労りや、鼓舞や、癒しといった自分を大切にする気持ちが現れる。 自分を縛っているのは自分、先入観が新たな出会いを阻む、など当たり前だけど忘れてしまいがちなことを思い出させてくれる。 これはドラマ化にピッタリの作品。伊佐次は是非、ディーン・フジオカさんでお願いします。
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ランジェリーのお店のお話。読みやすくて、ストーリーも面白くてすてきなお話ばかりだった。こんなお店あったらいいな。早速新しい下着を買いに行きました。
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※このレビューにはネタバレを含みます
広告代理店で忙しく働く主人公 颯子。 忙しさのあまりノーブラで出勤してしまった彼女は、打ち合わせに向かうまでの間に入った下着店で、的確なアドバイスをする店員 伊佐治に出会う。 ラスト2話で唐突に、馴染みの定食屋の店員を好きになったり、伊佐治と恋愛関係に発展する流れに違和感を覚えたのが読後真っ先に浮かんだ感想。 女装を趣味とする社会的地位の高い男性たちや、女性性を排除してきた後輩、自分の体に自信が持てなくなった元同期、といろんな立場の人や個性が光る各話だったので無理矢理にお決まりの展開に持っていかれたような印象。
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