商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784041017807 |
- 書籍
- 文庫
過敏症
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過敏症
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商品レビュー
4.5
14件のお客様レビュー
シリーズ第四作。過敏症ってそういう意味かーと、うならされる作品。 いよいよ、二人の距離が縮まってBLっぽくなってくるけれど、それだけじゃない! 魚住くんも少しずつ成長して、久留米もほんの少し繊細なところを見せたりして…。 魚住くんと久留米だけでなく、マリちゃんの恋も気になるね...
シリーズ第四作。過敏症ってそういう意味かーと、うならされる作品。 いよいよ、二人の距離が縮まってBLっぽくなってくるけれど、それだけじゃない! 魚住くんも少しずつ成長して、久留米もほんの少し繊細なところを見せたりして…。 魚住くんと久留米だけでなく、マリちゃんの恋も気になるね。あとは、サリームとすれ違ったことのあるあの人物が再登場! などなど、群像劇として俄然面白くなってきてる!ラストまでノンストップで読みたい!
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魚住くんシリーズ Ⅳ 互いの思いを確かめ合った魚住と久留米。周りの人たちが皆、フラットで偏見がない様子が心地いい。そして今作ではマリの抱えた事情が明らかになる。 彼女の本名から母親との確執、姉の死、恋人・安岐との関係など、それら全てが今の彼女の魅力を醸成したんだなぁと納得。 マ...
魚住くんシリーズ Ⅳ 互いの思いを確かめ合った魚住と久留米。周りの人たちが皆、フラットで偏見がない様子が心地いい。そして今作ではマリの抱えた事情が明らかになる。 彼女の本名から母親との確執、姉の死、恋人・安岐との関係など、それら全てが今の彼女の魅力を醸成したんだなぁと納得。 マリが新宿で捨て猫のように拾った馨。彼女もまたままならない自我を持て余しながら自分の居場所を探している。 魚住の周りの誰も彼もが優しくて嬉しくなる。 濱田さんがどんどん魅力的になってきて、その言動には思わずクスクス笑いが抑えられない。 あと一巻、どんな結末になるのか。楽しみ半分、寂しさ半分。
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- ネタバレ
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ついに、ついに…!思わず「良かったねえ」と2人の肩をポンポンしたくなるような。 どんどん人間らしく(人間なんだけど)なっていく魚住に優しい気持ちになる。やはり肩をポンポンしたくなるな。 今回も色々と考えさせられた。複雑なセクシュアリティに悩む薫を見て、難しいな、と思う。正解なんかないんだけど。 マリの過去について色々知れた巻。やっぱりかっこいい女だ。好き。 そして濱田氏も私の中でぐいぐいきている。 一気に読んでいたらあっという間に次で最終巻だ。早く読みたいような、少し寂しいような。
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