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雲をつかむ少女 思春期をうつしとるYAセレクション
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784062193986 |
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雲をつかむ少女
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雲をつかむ少女
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
全人類が読んだ方がいいと思う!!!!!! インターネットを通じて心のモヤモヤを解決していく。今の若い子たち、ネット世代の子達に読んで欲しい。 短編小説だから読みやすいし、一つ一つのお話が繋がってるからとても面白くて読書中わくわく感が止まらない!!!!!!
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※このレビューにはネタバレを含みます
【図書館】初作家さん。『ハルさん』と一緒に借りてきたが、こちらを先に読んだ。連作短編である。“リアル”と“ネット”の中で私たちは生きているんだな。読んでいくとどこかで前の話と繋がっていて、今の時代を感じさせた。
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SNSをはじめとするネットと少年少女の短編集と言ってしまえばその通りなのだが、とても読後感の良い本だった。 子供達とネットをめぐる話題は、ネットの危険性や魅力をわからない大人たちといった切り口が想像される。児童書の棚で見つけた本書も最初はそんな感じなのかなと思って読み始めた。 残虐で、でも世界に存在する事実の一片である動画を見てしまった少女。身近な話題に終始する友人たちに苛立つ心。逆にネットを通して遠い世界を知っているとリアルの何気ないやり取りから距離を置く少女。ソーシャルゲームを通して自分の持つ価値観に気がつく少年。親に認められない寂しさと承認欲求をネットアイドルになることで満たそうとする少女。母親が生まれる前からネットにつけている育児日記が嫌でたまらないのにそれを言えない少女。 大人も含めて様々な登場人物がネットを巡って悩み傷つき思いを新たにし違う自分への一歩をあるもうとする。その意味ではこの本は確かに児童文学なのだと思う。と、同時にネットの利便性に寄りかかりつつも疲れている大人も含めた多くの人に爽やかな風を吹き込むのではないかと思った。 最後の二作は、おそらくジョブズのエピソードを模した人物の母親と日本の引きこもり青年のエピソードだが、とても印象に残った。 There is always light behind the clouds. 雲(クラウド)の向こうは常に青空なのだ。
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