商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784087452969 |
- 書籍
- 文庫
徳の政治
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徳の政治
¥748
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
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狂言廻したるエベールが退場。断頭台の露と消える。理屈をこねるよりも直感が正しい事ってのもあるよなあと。そしてダントンが直接止めに掛かるがロベスピエールはもはや…
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「共和国フランスを幸福に導くには徳が必要であり、徳を実行するためには恐怖が不可欠である」とするロベスピエール。 「恐怖」で人は自分を律することができるか?社会のために行動することができるのか? たしかに法で縛り、法を犯したものを処罰する。それも「恐怖」には違いない。しかし、そ...
「共和国フランスを幸福に導くには徳が必要であり、徳を実行するためには恐怖が不可欠である」とするロベスピエール。 「恐怖」で人は自分を律することができるか?社会のために行動することができるのか? たしかに法で縛り、法を犯したものを処罰する。それも「恐怖」には違いない。しかし、それでも犯罪はなくならない。 ましてや社会のために行動することなんて。。。 「恐怖」は一時的な効果しかもたらさない。
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いよいよ派閥抗争から殺し合いに。如何にして、崇高な革命が、血で血を洗う抗争になっていったか、歴史を見る上で興味深い点である。
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