商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フォレスト出版 |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784894516601 |
- 書籍
- 書籍
見るだけでわかるピケティ超図解
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
見るだけでわかるピケティ超図解
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
経済的な歴史や用語の解説をしてから、ピケティの理論のエッセンスを解説。対話形式で書かれているところも分かりやすい。 経済システムの変遷 封建社会→絶対王政→(産業革命)→レッセフェール→(共産主義)→修正資本主義→新自由主義。資本所有の自由と労働者人権の拡大と縮小を繰り返し、今...
経済的な歴史や用語の解説をしてから、ピケティの理論のエッセンスを解説。対話形式で書かれているところも分かりやすい。 経済システムの変遷 封建社会→絶対王政→(産業革命)→レッセフェール→(共産主義)→修正資本主義→新自由主義。資本所有の自由と労働者人権の拡大と縮小を繰り返し、今は新自由主義に至る。 理論前提 グローバル化→世界の技術水準は統一化する→世界のGDP比≒人口比となり、世界全体では現在3.5%の経済成長率が1.5%。 過去2度の大戦時のインフレによる資本の減少 →格差是正のヒント。 資本/所得比率のU字曲線 →対戦前450%、対戦後250%、現在450%、21世紀末750%=レッセフェール時代と同じ。この比率が高いということは、資本家と労働者の格差が大きい。 ピケティの説 r>g 資本収益成長がGDPの成長を追い越す=格差拡大。 是正のためには国際協調を前提とした累進課税とタックスヘイヴンの撲滅。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
フランスの経済学者トマ・ピケティの著書「21世紀の資本」を図解等を駆使してわかりやすく解説、「21世紀の資本」は700ページ超で5000円オーバー(紙の本)のため読みたいけど読むのを躊躇している人に向けての一冊。ピケティは何を問題定義したのか?からピケティの使ったデータ、「21世紀の資本」の核となる資本主義社会における「不平等」「格差」に対するピケティのメッセージまで噛み砕いて説明されている。
Posted by 
長期的に見れば「世界経済の成長率は1〜1.5%」「資本の収益率は4〜5%(リスクはある『賢ければ』リスクを回避できる可能性有『お金持ちは一般的に貧乏人より賢い』{民主主義は多数の貧者を騙すことで成立する、だませなくなると暴走して開戦したりファシズムになったり国家破綻したり})」。...
長期的に見れば「世界経済の成長率は1〜1.5%」「資本の収益率は4〜5%(リスクはある『賢ければ』リスクを回避できる可能性有『お金持ちは一般的に貧乏人より賢い』{民主主義は多数の貧者を騙すことで成立する、だませなくなると暴走して開戦したりファシズムになったり国家破綻したり})」。マルクスは『絶対窮乏化』ではなく『相対‥』を言ったので両者の分析はほぼ一致する。日本の戦後高度成長は敗戦により文化財が破壊された代償、ヨーロッパの蓄えた富も戦争で破壊された。格差拡大の米国。GDPを増やすのは解決にならない、では? 資本主義の貧困格差について。①開発途上国⇒縮小。先進国⇒拡大。②富裕層=資本所得⇒不労所得や投資利益r(5.0%)>経済成長率g(1.5%)⇐労働所得=一般層。③資本価値/労働所得=日600%,米独400%。④経済成長率なんてほぼゼロ、人口増加の影響が大。⑤拡大ピークは1913年。縮小の要因は戦争&恐慌&所得税率UP。最も平等な国はスウェーデン=税率が高い。【結論】格差をなくすには世界的な累進資本課税の導入が理想。また租税回避(タックスヘイブン(パナマ文書))対策も世界規模での制約が必要。※大学は儲け過ぎ
Posted by 
