商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/03/20 |
| JAN | 9784087452952 |
- 書籍
- 文庫
つばさよつばさ
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つばさよつばさ
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
2025.10.20 旅エッセイ3作目。まさかこんなに連続で読むことになるとは思わなかった笑 とにかく読みやすい。知識量が半端ない。タメになる小話もてんこもり。 「浅田次郎」がペンネームだとは思っていなかった。お母さんのご実家は「鈴木」だろうから、きっと父の姓が「浅田」なんだ...
2025.10.20 旅エッセイ3作目。まさかこんなに連続で読むことになるとは思わなかった笑 とにかく読みやすい。知識量が半端ない。タメになる小話もてんこもり。 「浅田次郎」がペンネームだとは思っていなかった。お母さんのご実家は「鈴木」だろうから、きっと父の姓が「浅田」なんだと思っていました。 いつかのスカイワードで読んだどこかの国のレストラン?で車をバックで駐車したらぶつけた(こすった)。日本人はバックで入れるからそうなるんだと現地の人に言われたみたいなエッセイをもう一度読みたいんだけどこの第一弾ではなかった。さて第何作目に収録されているのか。このシリーズは全部読破したいので、ぼちぼち読み進めながら出会えるのを楽しみにしています。
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JAL機内誌『SKYWARD』連載エッセイを書籍化。 テーマは旅についてが多いが、そこから多岐に渡っている。大笑いしたりほろりとしたり。人気作家としての苦労も描かれていて面白かった。
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浅田次郎氏は、日本・中国・時代物・現代ものと多肢に渡って多くの作品を執筆されているが、とりわけ1996年発刊の中国清朝時代を舞台とした「蒼穹の昴」は圧巻だった。「つばさよつばさ」はJALの機内誌に掲載されたものをまとめたもので、ご存知の方も多いと思う。浅田氏は中国はいうにあらず、...
浅田次郎氏は、日本・中国・時代物・現代ものと多肢に渡って多くの作品を執筆されているが、とりわけ1996年発刊の中国清朝時代を舞台とした「蒼穹の昴」は圧巻だった。「つばさよつばさ」はJALの機内誌に掲載されたものをまとめたもので、ご存知の方も多いと思う。浅田氏は中国はいうにあらず、世界を飛び回っておられる。海外では地元のものだけを食す!とのポリシーをもっているのであるが、有名作家ゆえ 頻繁に海外からも招待を受けられる。公式であれば、ポリシーなどとは言ってはおられない。ある時、歓迎会で出された豪華な(はずの)料理がどうにもいただけない。市長が大自慢したジャムがどっかり乗った豚の料理がほぼレア状態で、招かれた日本人一同が一口食べて大困惑。ピンチを救うべく勇敢な日本人が、氏の分まで豚肉を食べた後、長い間トイレから出て来なかった話など、様々な国でのエピソードが可笑しい。祖父母に「不味いものは毒」と教えられ育った氏の食の指南は、そこらのガイドブックよりよほど頼もしい。
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