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銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(9) メーテルの旅 GAMANGA BOOKS
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銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(9) メーテルの旅 GAMANGA BOOKS

松本零士(著者)

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銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(9) メーテルの旅 GAMANGA BOOKS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館クリエイティブ
発売年月日 2015/03/18
JAN 9784778032999

銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(9)

¥1,650

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2025/12/25
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『メーテルの旅』 前回からのヒキで縮小したままの鉄朗とメーテル。前触れもなくもとに戻って、車掌は鉄朗に押しつぶされる。 車掌「ギブ~~出る、出ます、ナニモカモどいて~~」 ギブはギブアップのことであろう。この頃からこの用法は存在したようだ。 車掌をからかうメーテルの顔はおどけた表情なのだろうが、邪悪にも見える。印象はともあれ、かつてない表情であることは間違いない。 『石の花』『サルガッソーの底なし沼』『振動駅』『たくさん星の大酋長』『砂の海のロンメル』『絶対機械圏(マシンナーズ・エリア)』『マグネット駅の一族』いずれもTV版にはなかったエピソード。 『石の花』はどことなく『タイタンの妖女』を思い出させる。 『振動駅』には本作初となる著者登場。昭和の漫画によくある締切ネタ。 『絶対機械圏(マシンナーズ・エリア)』この回に限らないが、メーテルを置いて出発したりはしないという設定はなくなった模様。 第一話では童顔ともいえる小さな顔だったのが、徐々に美人顔に変化した。メーテルの容貌は、TV版の声に影響されて変化したのではないかという妄想がふと。 もう随分と前からのことだが、神を崇める心情でも養護できぬライブ感がすごい。

Posted by ブクログ

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