商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/03/23 |
| JAN | 9784063545647 |
- コミック
- 講談社
累(5)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
累(5)
¥628
在庫なし
商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
美醜や幸せの価値について深く考えさせられる物語が展開され、登場人物たちの複雑な感情が巧みに描かれています。特に、主人公の累は美しさを手に入れたことで新たな人生を歩み始めますが、その背後には過去の醜さや秘密が潜んでおり、彼女の成長と葛藤が物語の大きなテーマとなっています。妹・野菊の登場が事態を一変させ、彼女が真実に迫る様子は緊張感を生み出し、読者を引き込む要素となっています。物語の序盤にあった耽美で背徳的な雰囲気は薄れつつあるものの、ミステリーとしての面白さは増しており、登場人物たちのドロドロとした生き方からは強いエネルギーが感じられます。彼女たちがどのように幸せを追い求めるのか、その行く先に興味をそそられる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
Posted by 
一歩一歩、野菊が真実に近付いていく様は、恐ろしくもおもしろい。一方で、累の脇の甘さに呆れる。あれだけ惨めな過去がありながらも、美人になってチヤホヤされだしたら忘れてしまうものなのか。あの酷い経験があるなら、人を信用する気持ちなど微塵も生まれない気がする。よく友達を作ろうと、作れる...
一歩一歩、野菊が真実に近付いていく様は、恐ろしくもおもしろい。一方で、累の脇の甘さに呆れる。あれだけ惨めな過去がありながらも、美人になってチヤホヤされだしたら忘れてしまうものなのか。あの酷い経験があるなら、人を信用する気持ちなど微塵も生まれない気がする。よく友達を作ろうと、作れると思えるな。守り通さなければ身を滅ぼす秘密を抱えているというのに。 こんなんで、母親越えられるの?
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どんどん話が展開していくなぁ。今のところ状況変わらずっていう巻がないから面白く読めてる。相変わらずニナの顔を奪って舞台に立ち続ける累と親友になった野菊。すごくいい関係だと思ったけど、野菊は野菊で累の秘密にどんどん近づいていく。ドキドキハラハラする展開だった。でも累もニナももう少し過去調べられた時のために対策とっておけばよかったのにってすごく思ってしまった。あんな一般男性がちょっと調べたら繋がってくなんて、すごい秘密を持ってるのに浅はかすぎやしないか。これから野菊がどんな復讐をするのか気になる。
Posted by 
